昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

くっ、しくじったか

 お茶とお茶請け。組み合わせを間違うと良くも悪くもトンデモナイ結果を齎す事がある。
 今回はタイトル通り・・・・。
 お茶の味や香り、余韻を全てぶち壊し、かつお茶請けをここまで不味くするという、双方にとって最悪な結果を叩き出したのはこれが初めてではなかろうか・・・・・・。

 

 今回のお茶請けは兵庫県姫路市は福壽堂本店さんの(読みは「ふくじゅ」でいいんですかね)。千姫さまの姫ぽてと。もう一つは三重県松阪市は都古水月さんの月のほほえみ。
 日本茶(深蒸し煎茶)とも合わせたが、日本茶との相性は良かった。

 

 今回のお茶は同じ緑茶は緑茶でも、中国は淅江省麗水市の烏牛早(うぎゅうそう)の極上品。画像↓の左の翡翠色の水色のがそれ。

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 あ、本日のお茶は茶猫付きです。

立夏に相応しく

 五節句のセンター、端午の節句にして暦の上では立夏。次は小満か。
 午前中は曇っていましたが、正午辺りから快晴になったので、猫を天日干ししたり洗濯をしたり、部屋の掘り起こしをしてみたりしておりました。・・・・また鉱物出てきたよ。
 で、折角天気も良かったので↓、午後発掘した鉱物の写真撮影してみた。

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 蜜柑と柿と山茶花と金木犀の木が写っています。

 3時間ほど撮影に費やし、その後掃除を続行。

 

 夕飯を作る前にお茶なんぞしてみる。
 本日のお茶その1。

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 お茶は静岡の深蒸し煎茶。
 お茶請けはコレ↓。

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 詰め合わせのおしながき↓。

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 一つツッコミたいのは自分だけか?尤もそのツッコミどころを知っていたので購入してみた次第なのだが、実はしょっぱい煎餅は苦手(てか、味の濃い食品全般苦手)。

 広げてみるとこんな。

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 小さいお煎餅以外はぬれ煎餅。銚子はぬれ煎餅発祥の地なのだそうな。

 そいじゃあ、本日撮影した鉱物をば幾点かアップ。

 

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 マルチカラータイプの蛍石。コロンビア産。綺麗な結晶や同系色系のグラデーションになると一気に値段が跳ね上がる。

 

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 同じマルチカラーのエメラルド・カットを施されたもの。こちらはブラジル産。

 

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 直射日光をバックに撮影。

 

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 4条スターのムーンストーン
 といっても、はっきりと出ているのが4条スター、所謂クロスなのだが、よく見ると他にも変なところで交わる線や、画像の鉱石中心部のように線がぶれまくっているのもある。

 

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 4条どころかといった感がある。

 

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 スターが出たついでにこれも。スターローズクォーツ

 

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 色はほんのり桜色。で、小粒ながら線の出方が強い。

 

 最後に鋼玉石をどうぞ。

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 コレ、全部サファイアです。
 一番左はルビーっぽいがオレンジ色が入っているのでサファイアになる。これが赤紫っぽい色だったらルビーに分類されるんだけれどね。ま、いずれにせよ鋼玉石には変わりあるまい。

 

 本日のお茶その2。

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 お茶はブラックフュージョン。インドのお茶。
 お茶請けは三重県伊勢市はシラセさんの神宮のスギ。生地はバームクーヘンとしてはさっくししていてもたれにくい。そして玉子の味がはっきりと分かる。オススメ♪

 

 

ぐりぃ~んでぃ

 いつの間にやら移行していたみどりの日。祝祭日に挟まれた日は自動的にお休みになるという法に従って、長らく国民の休日だった。ちなみに現在祝日はあっても祭日は存在しない。戦前・戦中と現在(平成)の暦を見比べてみると分かること。

 

 して、昨日絶叫した場所をくりんなっぷ。麿さんがいてランデスロッテで作業が出来たから良かったものの、一人でやれっていう状況だったら、途中でふてくされているぞ。例の如く親父はな~んもやってくれないし。つか、正直喧嘩売ってんなら買うけど?
 じゃあその場所というのはどこかというと、台所の床下収納場。昭和60年代に父方の祖母が作った花梨酒やらアロエ酒やらがごろごろしていた。それだけならまだいい。収納していた缶詰類が全滅。だけならまだいい。

 


 ・・・・・・・・・・中で炸裂しておった。

 


 麿さん曰く「或る意味究極のドライフルーツだよね。」とのこと。
 缶詰も中を廃棄するに当たって、顔面蒼白ものがたっぷり。シロップが重油ですか?てなくらいに真っ黒だったり、内容物が形は保っているものの真っ黒いぬろりっとしたものだったり、ODカラーだったり・・・・以下略。


 昔アルバイトで、一人暮らしのおばあちゃんの家を5日かけて引っ越す。というのをやったことあるのだが、それよりはまだちょっとマシ?だったかな。賞味期限が昭和42年の未開封のカルピスが出て来た時は、引っ越し作業者4人全員(自分含む)フリーズしたよ。勿論中身を廃棄してからリサイクルに出しました。
 家の造りも昭和の高度経済成長期の少し後だろうか?の匂いが色濃く残る感じで、なんというか一種博物館状態だった。


 まーそれをいったら、自宅も博物館のようなもんかな?今度別宅から引き取ってくる炊飯器なんて昭和39年製造だしね。しかもまだちゃんと使えるよ♪
 自宅には多分同年代のものと思しきアメリカのGE社の鋼鉄製の扇風機もある。これも使えるが、最近動作確認をしていないのでどうなっているか分からない。しかも近年自宅の屋根裏や1階と2階の間に動物が入り込んでいるので、更にどうなっていることやら。猫達の反応からしてネズミじゃあないことは確か。

 

 作業は無事終了して、その後お茶にして、更にその後麿さんと共に晩御飯作り。
 というわけで本日のお茶!

 お茶その1。

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 お茶は加賀の棒焙じ茶
 お茶請けは東京都府中市は栄福さんのビスコッティ。失敗しないはずのお菓子なので自分も作ることがある。栄福さんは白ワインを使っている。
 
 お茶その2。

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 お茶は桃の香りのする紅富貴。着香しているのではなく、お茶のはそのものが桃のような果実系の香気成分を所有している。
 お茶請けはぶどうの木・銀のぶどうさんのショコラ・テリーヌ(頂き物)と秋田県鹿角市はジュポンかづのさんのアマンデ・ブリック(自分からすると懐かしく且つ好きなお菓子)。

こちらも頂き物。

 

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 半月盆に菓子敷きを敷いて、その上に硫酸紙を敷いてみた。無論柄は鉄扇。

 扇が透かしの散らしで入っているのだが、硫酸紙を襲ねているので見えないと思う。

 

足利フラワーパークに行ってきた 《後編》

 撮った写真は400枚近い。
 その中から手ブレやエラーを大方削除して整理して・・・・とやっている為えらい時間が掛かる。ブログにアップするのはその中からまた選んで加工してとやっているので以下略。GW中に穴を埋めたいところだが、本日「ウ○ジャス!!」と俗語で叫びたい状況(てか、叫んだよ)を目にした為、明日とっかかる。

 

 それじゃあまぁ、続きをどうぞ。夕刻以降の写真です。

 日が傾いでから風が急に強くなり、ぐっと冷え込みました。花嵐に巻かれる事幾度か。それもまた幻想的でした。

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 ツツジの海~♪

 

 

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 ローズガーデンから、栗田美術館が見えます。

 向こうからは一体どういった光景なんだろうか?

 

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 藤のスクリーン with 七日月。

 

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 光が変わるとまた見え方が異なりますな。

 

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 月の頃は更也?

 

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 白藤と水面に移る白藤。

 

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 大藤A。

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 大藤Bと水面に大藤B。橋の上で撮影していたのだが、柵の高さが30cmもない+足元が暗くてよく見えず。かなり冷や冷やでした。

 

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 黄花藤。
 開花していたのが2輪だけあった。
 満開の頃は大凡満月頃だろうか。

 

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 薄紅藤の橋。右側には白藤がある。

 

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 wuth moon.

 

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 薄紅というよりは白?

 

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 これなら多少見えなくもないか。

 

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 こちらは薄紅の棚の方。
 半円状の棚は大きすぎてフレームに入らなかった。

 

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 こんな感じです。しかし全形ではない。

 

 

 足利フラワーパークに関しては以上になる。

 帰り際に交通警備の人に「どうでした?」と声を掛けられ、ちょいと立ち話をしましたところ、「面白い子だねぇ。」と言われてしまった・・・・。そだね、暗くてよく見えなかったということにしておこう、うん。きっとそうだね。
 外国人が多かったが、相っ変わらず中国人が煩わしい。それなりにマナーはいい方が多かったけれどね・・・・・・。

 

 本日のお茶。
 その1。
 このようなものを頂いた。

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 で、作ってみた。

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 お茶は鳥取県大山の有機紅茶。
 お茶請けはホットケーキ。麿も食べるといっていたのを思い出し、画像の1/6だけを食べてお茶請けを追加。

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 お茶請けは横浜白根の銘菓だそうな。
 神奈川県横浜市は億万両本舗和作さんのふんわり。

 

 お茶その2。

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 お茶は杉林渓の留龍峰の烏龍茶(ラスト)。
 お茶請けは母が頂いた新宿区四ッ谷は大角玉屋さんの味噌餡柏餅、大阪府大阪市は五感さんの黒豆マドレーヌ、ええもんちぃ。そして秋田は新銘菓焦がし諸越饅頭、略してこがもろ。

 

足利フラワーパークに行ってきた 《前編》

 写真の量が多いので前後に分けてみる。そんな御大層な写真でもないんですがね。
 自分が所持しているデジカメは、それ自体10年以上も前のものなので、スマホの方がいい写真が取れると思う。が、自分は携行式多機能無線連絡機器類は一切持っていない(持つつもりも今のところは全くない)。

 親父が100万くらいの機材を欲しがっているが、「お前が欲しいって言うのなら、買う(なのでその後ちゃんと継いでくれ)。お金は一切出さなくていいから。」と言われた事があるが、断った。理由?身の丈に合わぬ。それだけだ。

 

 8時ちょい前の電車に乗って、群馬県に程近い富田(足利フラワーパークの最寄り駅)に着いたのが11時少し前。公共交通機関の標準時計がしっかりと都会モードなので、精神的に疲れた。

 ついでに駅からフラワーパークまで、何もねぇ!途中栗田美術館への分かれ道がある。

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 当日でも再入場が出来ないので、出入り口は完全に分かれている。

 本日昼の部の入場料は1700円。100円の割引券を持っていたので、1600円でした。チケットは次回
3名様上限で10月まで使用期限がある200円割引券に化ける。
 ついでに17時半からは夜の部で(完全入替制ではない)、入場料は1400円となる。

 

 目玉は藤なのだが、この時期はツツジや石楠花などなど様々な花を見ることが出来る。
 自分の好きな花発見~♪一重の苧環オダマキ)。

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 藤は樹齢150年の大藤が2本、八重黒龍という八重咲きで色の濃いのが1本、大長藤という房の長いのが1本。及び白藤のトンネルが栃木県指定天然記念物。他に黄花藤のトンネル、紫藤のスクリーン、白藤の滝、藤のドーム、紫藤棚、薄紅の棚、薄紅橋がある。
 勿論この他にも藤は点在している。

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 これは大藤。
 しゃがんで御覧下さいとあった。
 香りで酔いそうだった。

 

 紫と紅は見頃だったが、白藤は見頃とそうではないところがあり、滝とトンネルはこれから。黄花藤はこれから。だってこんなだよ?↓

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 園内八重桜が満開で、チューリップが終わりかけだったからそんなもんか・・・・。
 丁度薔薇が咲き始める頃と被るのかな?ローズガーデンはまだ一つも咲いていなかったから。

 

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 鉄扇。
 ↓こちらは園芸コーナーで見た鉄扇。紫の八重と、中心が紫で花びらが白のもの。

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 八重黒龍。どう見ても(?)葡萄。
 一番香りが濃かった。

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 藤のスクリーン。

 

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 大長藤。

 

 園芸コーナーで見つけた、変わり種の紫陽花。

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 ハンカチの木。

 

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 白雲木ハクウンボク)。
 エゴノキとよく似ているのは、同じ仲間だから。こちらの方が花は大きい。黒いのは虫。

 

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 これ、石楠花のようです。

 

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 お休みひろばなる場所で生育していたもの。地図にはない。

 月が一緒に写っているのが分かりますかね?

 

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 梅♪

 

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 同じ品種の色違い。
 可愛らしい。

 

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 お仕事中。
  蝶々は紋白蝶くらいでしたね。あ、でも珍しいことに手の届く低位置にアオスジアゲバが舞っていた!飛び方が激しかったので運搬途中か?

 

 園芸コーナーにて。

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 お昼。といっても15時位。朝起きてから何も食べずに良く動き回ったもんだね。水分も殆ど入れていない・・・・。

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 足利といったら、誰が何と言おうと蕎麦!!
 園内限定の四色蕎麦。汁は割り合い濃い目なので、麺の半分ないしは2/3位までつけて食べた方が好いかと。

 

 相席したご夫婦の、ご婦人の方に声を掛けられ、少しばかり話をしました。一人のようだったから興味が湧いたとな。

 やはり大人しそうに見えるようです、はい。

 

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 薄紅の橋。

 

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 綺麗な桜色。

 

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 実際八重桜↑は満開でした。
 時折強い風が吹いてきて、時期ズレの桜花飛英を満喫。

 

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 白藤のトンネルは外側の方がよく咲いていました。

 

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 これは大藤Bの方かと。

 

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 帰りの電車賃が足りるか?という中でおやつにするキラズ(←殴)。
 スカイベリーのソフトクリームと迷った挙句、ウエステリアソフトクリームにした。基材のバニラアイスがしっかりとしているようで、藤のほんのりとした香りが好ましい。
 後ろのはぺチャニアで、さくらさくらという品種名。

 

 後編は夕方以降の写真をアップ。
 八十八夜なんだが、新茶は買っていない。

 

 本日のお茶。

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 また湯量を間違えた15年はダージリン、シンブーリ茶園のスノーホワイト
 お茶請けは三重県伊勢市、藤屋窓月堂さんの利休饅頭。

陰陽座のライブに行ってきました

 併せて狩姦さんお誕生日おめでとうございます♪

 

 全国ツアー初日 in 川崎。千秋楽は5月30日に東京で。6月に台湾でライブ、7月にはFC限定ライブがあるとな。てか、今回川崎のライブもFC800人で、一般200人位・・・・(当日券完売の満員御礼)。


 海外のグループだと始まるとぎゅーっと前に詰まっていくのだが、陰陽座はそういうことがないので或る意味息苦しい。そんな動きがない状態で3時間近くスタンディングはかなり厳しい。それでなくても開場前から立っている訳だしさぁ。
 後方から扉が閉まらないから前に詰めてと言われるのだが、そんな非効率なことせんで館内アナウンスすればいいのにと思う。

 

 今回新旧合わせて色々でした。ファン歴浅いので、知らないのも結構あった。新作のアルバムからは比較的多目か。あとはまるで忍法帖シリーズがメドレーの如く、ががっと続いた。

 アンコールは例の如く、です。

 

 終わって即帰宅したのにも関わらず、何気に遅くなった。

 お茶はしたのだが、画像が見つからず。
 お茶請けはベレ氏から頂いた、世田谷区の伊勢屋さんの豆餅。

 

 曲目リスト

迦陵頻伽

わいら
青坊主
ひょうすべ
熾天の隻翼
廿弐匹目は毒蝮
人魚の檻
涅槃忍法帖
甲賀忍法帖
氷牙忍法帖
絡新婦
愛する者よ、死に候え
青天の三日月
吹けよ風、轟けよ雷
月に叢雲花に風
神風
風人を憐れむ歌

 

ENCORE
夢幻
邪魅の抱擁

おらびなはい


ENCORE2
蛟龍の巫女
悪路王


ENCORE3
生きることとみつけたり

 

いつからを指す?

今週のお題ゴールデンウィーク2017」だそうな。

 

 それ以前に、黄金週間は一体いつからいつまでのことを指すのだ?29日~5日(今年は7日までだが)と いう人もいればそうではない人もいるだろう。更に「そんなものはない!!」という人も多いかと思う。
 うちでは母と兄がGWはない人。尤もGWだけに限らないが。

 

 話があっちこっちいっているので、やりたいことは全て太字にした。

 してまぁ、毎年毎年のことではあるが、やりたいことは部屋の発掘だ。最早掃除ではないところがポイント っちゃあ、ポイントだな(←何のだよ!?)
 年々アヤシゲなものの発掘率は減ってきているので、安心して片付けられるとは思うのだが、体調と天候と 猫次第ですな。

 

 部屋を与えられた時から部屋の扉を閉めることを禁じられているので、いつでも部屋は開けっ放しである。 閉めていたのは猫を隔離していた時くらいだ。
 出入り自由なのだが、ナニブン発掘と称すまで部屋に物が蓄積しているので、人の出入りはほぼ自分のみ。 しかし猫は自由である。無論容赦なく崩壊度に拍車を掛けてくれる。
 それ故に掃除するのが嫌になる。掃除している時に限ってヤツラはやってくるし・・・・!!

 

 それが一つ。
 他にやりたいことといったら、鉱物の撮影、リスト化、新茶を飲む、お茶の記録をつけるくらいですか。まぁ、時間が合えば恋人に会うのもいいかと思う(←既に投げやり)。休みが合わんから今年はまだ2回しか会っていない。職場の人には「どこの遠距離恋愛だよ!?」と突っ込まれる始末である(笑)。

 

 あとお茶の記録をつけるというのは、そのまんまである。
 A5くらいのリングノートに、1頁1品種にそのお茶の情報を記録している。書いてあることは↓
 ①お茶の品種
 ②産地(国、土地、年、季節など)
 ③等級
 ④量
 ⑤価格
 ⑥備考(淹れ方。gに対しての湯量や、お湯の温度など)
 ⑦茶葉(ちゃよう)
 ⑧水色(すいしょく)
 ⑨実際飲んだ感想
 ⑩飲んで合わせたお茶請け、若しくは合いそうだなと思ったお茶請け
 ⑪飲んだ日付
 ⑫写真を撮ったか、ブログに上げたか
 ⑬どこの店舗で購入したか
 頂いた場合は備考欄に下さった方の名を書くこともある。

 で、頁の右ないし左上に種類別している。例えば紅茶なら赤で紅、大陸系中国茶は青で中、台湾系なら台、 日本茶なら緑で日(但し紅茶は別)と書いてある。
 現在3冊目。大して書いていないし、大した事も書いてはいない。それはもう一つのブログの通りである。

 

 本日のお茶。

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 お茶は大山の紅茶。
 お茶請けは先日購入したケーキ。1日経過しているので生クリームの表面が硬い・・・・。

強行軍(!?)終了

 30ℓのリュックの充填率をまきしまむに近い状態にし、紙袋を引っさげて職場へ往く~。つくづくスーツ着用が義務化されていなくてヨカッタヨカッタ。


 案の定、片さにゃならん仕事がそれとなく安置されておりましたのでそれを片し、某氏に頼んだ仕事の後片付けもして盛大に溜め息。手隙だと言って来たから誰にでも出来るような仕事頼んだのに、それすら出来ないってナニ・・・・?

 

 それでもまぁ何とかというか、無事仕事を終えまして帰宅。
 本日母の誕生日なのでいつものようにケーキを購入。しかしそれでは何となく寂しいので、ちっちゃな薔薇の花束も購入。ピンクか黄色が欲しかったのだが、よりによって真紅(それしか残っていなかった)。ただ、気に入ってくれたようなので好かった。

 

 二日連続でバスの中で寝たので、本日は身体を伸ばして寝たい。
 というわけでもう寝ます。

お菓子を食べに伊勢にGo!

 本家本元のぜんざい餅を食べに出雲大社に行った大戯(たわ)け者のキラズは、今回お菓子を買うのと伊勢うどんを食べに行くためだけに伊勢に行ってまいりました。

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 ツッコミ大歓迎( ̄ー ̄)b

 

 但し、だからいつまでたっても結婚出来ないんだよ。とか恋人は放置プレイか。とかゆーのはナシで(一応釘は刺しとく、ざっくと)。

 

 旅費の工面と日程の関係で3年に1度行ければいい方なのだが、取り敢えずそんなことをやっちゃう以下略。勿論単機発進。
 つくづく日本語しか出来なくて+旅費と日程を調整するのに苦労する方で良かったと思う。でないと、じゃあチョコレートを食べに欧州へ~とか、原材料を見てみたいから産地へ~とか平気でやってしまいそうだ。
 断言しよう!


 そこまでのバイタリティーはない。

 何故なら間違(ご)うことなき凡人だからだ。


 先ずは一方的な一報まで(←って、誰にだよ!?)
 撮った写真が330枚ほどあるので、それを整理してから続きを上げます。

 

 ※5月14日まで、伊勢で第27回全国菓子博覧会が開催されています。言うならば、お菓子のオリンピック(4年に1度の開催なので)。

 27日の来場者は17,200人です。

 

  ここから先は会期終了後に書いている。
 来場者はのべ584,100人とのこと。思ったよりは少なかったな。というのが本音。

 写真は徐々に数を増やしていきます。未だ加工に回せる時間が少ないので(汗)。

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 お菓子で作られた伊勢の海の幸。
 これは確か高校生の作品だったかな?

 

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 同じく。こちらは農産物。

 

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 三重のお菓子職人(和洋問わず)さん達の作品。何でも1年半ほど掛かったとか?

 

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 言わずと知れた二見浦の夫婦岩。今回最寄駅がここだったのにも関わらず、行けなかった。

 

 この巨大工芸菓子の全形を見る・撮るためのちょっとした高さの段の付近にこんな看板が・・・。

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 看板見るよりも早く忠実に実行した自分・・・・・・。

 

 以下は工芸菓子だけが展示された会場にて撮影。

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 15時過ぎ位にようやくお昼にする。
 バス中で1泊して、朝起きてからここまで飲まず食わず。

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 伊勢うど~ん♪
 一度本場で食べてみたかった。コシがない(シンがない)と言われているとのことだが、えらい噛み応えあったぞ?コレは・・・・。

 

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 さんまの棒寿司。
 酢飯が地元のよりも甘くてびっくりした。あと、こんなにがちがちに酢飯固めるもんなん!?という重さでした。

 

 15時過ぎに半袖で、こ~んな強風の中ごはん。勿論体が冷えたことは言うまでもない。

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 以下は全国のお菓子紹介の会場にあった工芸菓子。

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 最後は江戸城でシメ!

 

 そしてまた飲まず食わずで職場へGo!

さぁ、往ってみようか

 実際これを書いているのは26日ではないのだが、まぁそれはいいとしよう。
 出立前、違う意味で逝きそうだな。と思っていたら実際そうだった。

 

 スケジュール
 23:55 新宿発⇒8:55 伊勢市駅
 で、電車とバスを乗り継いで会場へ。

 

 会期中は30分に1本の割合でバスが来るそうだが、通常のバスの時刻表を見て仰け反った。1日4本って・・・・ナニ?
 電車やバスの時刻表を見て仰け反るという反応を示すことから、あぁ、つくづく己はアスファルトジャングル育ちなんだなぁ。と思う。

 

 あ、勿論お茶はしていませんよ。