昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

独りごちり

仮説踏まえていたら

うまくいけば今月中にもPCが修理から帰ってきそうだ。結局部品がなくて部品交換ということにはならなかったので、近い将来買い換えということになるだろうけれども。 帰ってきたらデータ取りもそうだが、HPに詩をアップする予定である。また『太平記』ネ…

11が示すもの

あくまで西と東の2ヶ所だけで語るとしたらの話。 「11」という数字がありますな。 西洋において11という数は「意味を持たない」という意味。無意味というわけではなく、意味そのものを持たない。「0」とも違う。敢えて言うなら空虚や虚無といったとこ…

かなりイタイ姿かも・・・・

ロン毛のメタラーが、洋食器の専門店とお茶の専門店と洋菓子の専門店で嬉々として買い物をしている姿を想像してみた。 うん、結構というかかなりイタイ姿かもしらん。 ……って、本日の自分だぎゃな。 今回入手したのはヘレンド。持っていなかったメーカーだっ…

またぽろぽろと

まごうことなき独り言です。 先日護良親王⇒村上義光の詩をアップした。SSから書き起こした為、濃度が密になり過ぎて分かりにくかった旨の感想を頂きました(滝汗)。正直『太平記』を読んでいてなおかつその場面を覚えていないと読みにくいという、不親切…

Woe unto the sinful!!

お盆が近いって事で、本日両親がお墓参りに行きました。が、ここで手抜かりが・・・・。 霊園、水曜日休みなんですよ。 いつもお墓参りに行く時は、母は事前に線香やお花、おごりもの(あげもの)を用意していくのだが、今回それがなかった。恐らく無意識のうち…

またちくちくと

久方振りに詩が書けそうな感じだ。現在言葉は溜まってきている。 上がれば『守拙』の対になるもので、護良親王→村上義光(よしてる)になる。 ついでに守拙は「世渡りが下手な性質を、それなりに守って自分の分に安ずること。」という意味。義光の弟は北朝側…

ただの杞憂なら良いが

本日はオカルト的な話。そういったものを信じないとか興味ない方は即回れ右をして下され。 虫の知らせというか皮膚感覚というか、所謂第六感のようなものってありますわな。母親方はそういった形質を遺伝的にうつしていくようで、自分等兄妹もちゃんと継いで…

国際霊柩送還士は動く

感情論は脇に措いて置く。 連鎖反応的にテロが起こっている。 日本に限らず、飛行場に着く棺の写真をを見て、この影で彼等は動いているんだなと思う。そしてそれと同時に、泡沫人となれども帰って来られただけ幸せだよね。とも思ってしまう。 現実的な話、海…

取り敢えず愚痴をぶちまけてみる

21日の続きが発動。 事態の進展状況を母から聞いて、「あの賤女(しずめ)がぁっ!!」と叫んだのは言うまでもない(←オマエは一体いつの生まれだよ!?) 己には人の不幸は蜜の味という思考はないし(←母や母方の祖母の影響だろうね)、出来れば全ての人が自…

祥月命日に絶叫しそうになった

タイトルからして内容は愚痴だ。しかもかなり口が汚い。 夏至だね。拙宅の西瓜解禁日だよ。今日の祥月命日は父方の祖父。会ったことないけどね。毎年この日は天麩羅そうめんとメニューが決まっていたのだが、老いてくるにつれてやらなくなった。 細かい内容…

例え大海の水総(すべ)てを使(つこ)うても、我が瞋恚(しんい)の焱(ほむら)は消せぬと知れ!!

いきなり仰々しいタイトルだが、新田義興って、こういうキャラだと思う。『太平記』に大魔王とかいう肩書き付きで再登場しているしな。 して、何でこんなこと書いとるかというと、本日ちょこっと手書きの資料を整理しとりました。んーで、たまたま目にしたペ…

緩急の差がきついと疲れるね

記憶の揺り返しならいいがな。 何となく日本のような気もするが、薄曇りの空に白い光、水のような揺らめき、うねる空気。 また、くる、のか? ・・・・・・とまぁ、これは少し前に視たヴィジョンですが、久々に視たので脳内くらっくらしとります。時間にしては3秒…

グレーコレクター?

気が付いたら今日は灰色で身を固めていた・・・・・・。 オーバーコートがダークグレー、マフラーがグレー、手袋がアッシュグレー、中に着ていた服がシルバーグレー、靴下がトープとグレイッシュラヴェンダー。 あまり灰色ばかりで固めると全体の印象がぼやけた感…

健診の結果が返ってきた・・・・・・

その前に本日のお茶。 お茶はいなぐち。 お茶請けはクロワッサンミニ鯛焼き。 で、結果は以下の通りじゃ。

憐れに感じるならまだしも

本日はぽそぽそと愚痴を撒き散らしとります。 そうサイバー空間を彷徨うわけではないのだが、たまに探しものをしてネット空間を往来している時がある。 個人のブログやHPは本当に玉石混交だなと思う。自分は出くわす回数はそう多くないものの、他者を貶める…

二の酉

気がつきゃ今年も残るところ1ヶ月半となりました。真面目な話そろそろ年末に向けて少しずつ動かないとまずいのではなかろうか・・・・・・。 それにしてもよく降る雨だな。11月ってそんなに雨が多かったっけか?そしてこんな雨の日にたまたま曾我兄弟の話を目に…

イザヨウリュウスイ ミダレセツゲッカ

曇りで、意外に風が強くて驚いた。まだ問題なく半袖です。動くと暑いからね。 本日のお茶。 お茶は西湖龍井。 お茶請けはきなこやさん(?)の金胡麻大福。タイムセールでほぼ半額でした♪大正3年創業らしいです。 して、タイトルは何を隠そうここのアドレス…

良くも悪くも

嬉しくない事に、自分は来日外国人に他の国から来た外国人に間違われたり、海外でよそから来た人に土地の人と間違われたり、日本人に日本で外国人と間違われたりと、何故かよそ者扱いされることが多い(オフラインの人のみツッコミ可)。 ・・・・・・のだが! 初…

金木犀の香り

世代によっては金木犀の香りはトイレの芳香剤と直結するようだ。ま、それは置いといて、今年はやけに香るのが早い気がする。個人的には銀木犀の香りの方が好きだ。 金木犀の香りも何年か前まではかなり好きでしたよ。今はそれと共に苦い記憶をも呼び覚ますの…

どうしてこうなる?

ぱらぱらぱらっと言葉が降ってきたので人物に添って詩を作ってみたら、頭を抱える羽目に・・・・・・。 今回の人物は脇屋義助→新田義貞だったのだが、いざ成形して読み返してみると、ささめ事にしか取れないことに(滝汗)。真面目にどうしようか(脂汗)。 自分の…

一人の母は十人の子を養えるが、十人の子は一人の母も養えない

アラブの諺です。如何にも。説得力のある諺だなと思う。 うちはまた介護問題で荒れそうです。どうしてこう何もしないどころか却って状況の悪化を招くようなトモガラ程、口だけは達者なのだろうか。面倒を見るつもりがないと言うのであれば(ってーか、言った…

またむずむずと

HPにアップした詩で、『天地(あめつち)をなげき乞(こ)い祷(の)み』というのがある。湊川の合戦を楠正成視点と足利尊氏視点で書いたもの。文字の色はそれぞれの名前を元に色の成分分析で出された結果(色)を使用した。 ついでに『太平記』というか南…

杞憂に終われ

ヴィジョンと空読みと皮膚感覚と。また太平洋で大地震かね? あの時とよく似ているが、暑さと疲労の所為だろう。あぁ、きっとそうに違いない! 今日は色んな意味でグダグダです……。 気ぃ、取り直して本日のお茶。 お茶は本山茶(氷出し)。 お茶請けは東京都…

Some Unsung Heros

本日暑くてのしイカ状態でした。流石に涼しい部屋に退避しましたが、一日中ごろごろしていました。習い事もなかったしね。 タイトルは古めかしい言い回し(古英語?)ですが、「賞賛されない英雄達」という意味です。 今年は二次大戦後70年ということです…

しゅっ(←昇華音)

猛暑ではなく、酷暑ですな。まーさーに、日本熱島! 従って本日殆ど掃除はしていない。 風はあまりなく、部屋が暑かったからというのが理由の一つ(空調も扇風機もないのだよ)。今日だってねぇ、寝苦しくて起きたら寝床の室温が38℃近かった。よく死なない…

不透明な約束はしない。ただそれだけだ

まぁ、相も変わらず親父と喧嘩。言うだけ無駄なので話は流している。親が親なら子も子だね。という法則が発動しているので、父方の祖母と同じ展開になる。何で人の交友関係者まで貶めるかね?分際くらい弁えて発言したらどうだ?と親父には言いたい(母はそ…

半夏生も近いな

19日の日記に詩のことはぱらぱら書いたが、また言葉が溜まり始めている。前回に引き続きネガティブ傾向になりそうだ(←そもそもキサマが書き連ねる言葉にポジティブなものがあるのか!?) このまま脳内の誰にも邪魔されなければ、南朝の人物視点で展開され…

気がついたら下旬入る・・・・・・

というわけでHP更新(必ず月一更新するようにしている)。ネタがないわけじゃあないのだが、ここんところは詩、ばっかです。しかも今回は繋げると普通にタイトル読めないし、意味も通じない(汗)。一文字ずつ拾っていくなら話は別だが、それでも変化球。 …

グチはうまいが、愚痴は食えたものじゃねぇ

タイトル通り内容は愚痴なので、付き合う気のない方は即退避して下さい<(_ _)> 寺社に油をまいていたと思しき男に逮捕状が出ましたね。ネットでは「あぁ、やっぱりね。」といった感じでした。日本国籍を持っているに過ぎない朝鮮人だそうだ(つまり帰化人っ…

てちてちとまた

あくまで一人語り。 去年の今頃は「は?」というくらい詞が降ってきて、普段なら年に3編くらいしか作れない詩が1ヶ月で倍量作成出来て、我が事ながら目が点になった(出来の良し悪しはこの際措いておく)。 今年はそんなことはなさそうだ。ただ、近日うま…