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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

一気に進む

今年も残り僅かとなりました。そして一気に慌しくなりました。 去年の12月に購入した5年日記も、何とか続いている。で、週間日記も何だかんだで来月で4年目に入りそうだ。 現在今年中に何とか詩を1篇上げたいと思っているが、なかなかに難産。中途半端…

PC復活

PCが修理から帰ってきた。まだちょっと不都合がありますが、詩をアップした。内容はちょっと愚痴っぽいが、そこはまぁ基材が基材なためいた仕方が無いかと・・・・。 そして現在中途半端にまとまっているものが幾篇かある。年内にあと1篇くらい上げられるとい…

ある程度はたまるんだがなぁ

またわしゃ~っと言葉がたまってきている。相変わらず『太平記』を中心とした詩ばかりですが。 現在のベクトルとしては、護良親王⇒楠正成、足利直義⇒護良親王といった感じだ。その他にもいるんだけれどね、名前出てこんのよ。元々覚えるの苦手だしさ。人によ…

仮説踏まえていたら

うまくいけば今月中にもPCが修理から帰ってきそうだ。結局部品がなくて部品交換ということにはならなかったので、近い将来買い換えということになるだろうけれども。 帰ってきたらデータ取りもそうだが、HPに詩をアップする予定である。また『太平記』ネ…

またぽろぽろと

まごうことなき独り言です。 先日護良親王⇒村上義光の詩をアップした。SSから書き起こした為、濃度が密になり過ぎて分かりにくかった旨の感想を頂きました(滝汗)。正直『太平記』を読んでいてなおかつその場面を覚えていないと読みにくいという、不親切…

またちくちくと

久方振りに詩が書けそうな感じだ。現在言葉は溜まってきている。 上がれば『守拙』の対になるもので、護良親王→村上義光(よしてる)になる。 ついでに守拙は「世渡りが下手な性質を、それなりに守って自分の分に安ずること。」という意味。義光の弟は北朝側…

元ネタは夢ですが

今回も『太平記』路線。元ネタは夢なので、結構曲解しているかもしれないなぁと思う。 前回は新田義貞。今回は佐々木導誉(道誉)。 楠正儀と佐々木導誉を結びつけたのは猿楽師達らしい。正儀は血縁関係から、導誉は壇越(?)関係からと言われている。 芸能…

桜流しに花の風、そして桜花飛英

Heavyrain,Sudden gust and Petalstormとまぁ、タイトル(本日の天気)を英語で書いてみたりする。天狗風とはちょっと違う気もするが、それはそれとしておいておく。ついでにスペルに自信はないぞ(笑)。 して、時間がないのにPCはエラーするわ、下書き保…

つい勢いで

先ずは本日のお茶など。 お茶は伊勢茶の特上煎茶・月光(ラスト)と、ちょいと足らんかったので、静岡の徳川天領のお茶を足して混合茶にしてみた。悪くはない。 お茶請けは上野公園の谷中福丸饅頭。塩饅頭です。お茶との相性は良かった。 して、いつもの季節…

どうしてこうなる?

ぱらぱらぱらっと言葉が降ってきたので人物に添って詩を作ってみたら、頭を抱える羽目に・・・・・・。 今回の人物は脇屋義助→新田義貞だったのだが、いざ成形して読み返してみると、ささめ事にしか取れないことに(滝汗)。真面目にどうしようか(脂汗)。 自分の…

曲解している?

今月のHPのアップ内容も詩。足利尊氏の独白形式の四行詩を一篇。特定人物に対して独白しているのだが、その対象者十五名。曲解箇所は多いかと。比較的南朝寄り。 その中に後村上天皇がいるのだが、直義が南朝に寝返って綸旨を手にした時、天下に静謐をもた…

またむずむずと

HPにアップした詩で、『天地(あめつち)をなげき乞(こ)い祷(の)み』というのがある。湊川の合戦を楠正成視点と足利尊氏視点で書いたもの。文字の色はそれぞれの名前を元に色の成分分析で出された結果(色)を使用した。 ついでに『太平記』というか南…

やっぱり繋がるかこの二人

して、今月またHPに詩をアップ。以前アップした『後図』と似たような感じになってしまった(苦笑)。 言葉が溜まり始めた発端は元々足利尊氏が原因なんだが、尊氏出てきたら直義も出てきて、一旦停止した後いきなり村上義輝が出てきてそれをアップしたら、…

気がついたら下旬入る・・・・・・

というわけでHP更新(必ず月一更新するようにしている)。ネタがないわけじゃあないのだが、ここんところは詩、ばっかです。しかも今回は繋げると普通にタイトル読めないし、意味も通じない(汗)。一文字ずつ拾っていくなら話は別だが、それでも変化球。 …

題名は今んとこ無題。

気が付いたら撃沈してました。 今回えらく長くなってしまった。詰め込み過ぎだね。

個人的備忘録

何か天気悪いね。 ついでに空がひらいているし(また地震発生するのかね?)、自分皮膚感覚がゆらめきを感じている。・・・・・・まずいね、これ。 それはさておき、HPにアップしている詩を改訂しました。改訂後はこれ。題材は九州から上洛の湊川の戦い(九州に…

創作って或る意味衝動買いに近いものがある

先ず本日のお茶。 お茶は12年ダージリン2ndフラッシュ、エデンベール茶園のクイーンズディライト。 ドンレミーさんの食べ比べチーズケーキ。上からスフレ、ベリーレア、ベイクド、レア。んで、独り占め♪ おちゃその2。 お茶は蒼風。お茶請けは母から頂いた…

夏らしくない八月終了

曠 世(こうせい) 空間越しに体温が伝わってくる こんなに近くにいるのにも関わらず どうしてこの距離は埋められないんだろう 拳一つ分 その隙間が物凄く遠く感じられる いつまでも ずっと この腕の中にいると思った けど 気が付いたら引き寄せられる位置に…

一応史実も踏まえてはいるが

『太平記』を元ネタに詩を書いたものをHPにアップ。これで7篇目ですな。今回はいつもとは異なり、流れに縛りをなくしてみた。それでもこれどう考えても和田(にぎた)七郎だろう!?というものとかありますがね。 ・・・・あ、和田七郎って、楠木正季のこと…