昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

風景

あんちひきこもりぷろじぇくと師走の陣

今回は(西)伊豆にて候。 目的は河津七滝。読みは「かわづななだる」。…読めるかっ!! それに加えて天城山隧道、二階滝、猿田淵、平滑の滝他 キラズはタキスキーなのですよ。ついでにシラタキも大好きである(←誰も聞いちゃいねーって)。 本日のお茶。 うん…

ねじ花

知らない人が多いらしい。 こういった花。 上から見るとこんな。 本日のお茶。 お茶はダージリンベースのブレンドティー。ミルクにしてみた。味?ビミョ~。 お茶請けはエンゼルパイミニのベリーベリーチーズケーキ。勿論半分は麿さんへ。 10日の言葉を引…

雨上がりの夕日が赤いのは

日が暮れたら寒くなりました。上着があるといいかなというくらいですが、風が冷たいので信号や電車の待ち時間が身にしみる。 して、雨上がりの夕日というのは基本的に黄色っぽかったり橙色っぽかったりするのだが、ここのところ雨上がりの夕日は赤い。 ハワ…

潮風に捲かれて

本日の予定は以下。おつきあい下さいました某氏には改めて感謝の意を表します<(_ _)> 目指したは金沢文庫。休館日だったことに現地で確認するまで気が付かず・・・・。抜かったわ。 隣接する称名寺へと移りました所、庭園に咲き乱れる黄菖蒲に出会う。 参拝後御…

いってきた

字は、そだな。敢えて「煎ってきた」かな?天気良かったし。ついでに去年は和菓子を食べに行く為だけに伊勢に行っとるぞ。 金曜日に休む気はなかったので、行ってきました。牛島の藤と加須(かぞ)の藤を見に。候補にあった銚子と骨波田(こっぱだ)は外した…

この肌寒さが平年並みなんだよな?

今年の春はというより、今年は年始めから気候の変動が激しい。 事象変化が速過ぎて、時間の経過が早過ぎると感じている人も多いかと思う。 情報(外から受ける刺激)が自分の処理能力を超えている場合や事象間に時間の隙間がある場合、人は時間そのものを意…

金王八幡宮に行ってきた

久々にベレ氏に会う。そしてタイトルのところへ連行。知らないというのなら尚更だ。 渋谷駅方面を臨む。 渋谷を歩いたことある人なら知っているかもしれないが、渋谷には金王坂(こんのうさか)という坂がある。その近くにあるのが金王八幡宮。JR渋谷駅東…

鎌倉に行ってみました

サボタ~ジュ決行。そして鎌倉へ。 えぇ、実は初鎌倉です。江ノ電も初めて乗りました。 旅行や日帰りの旅といったことが家庭内で全くなかったため、東京東部在住にして近場の定番ともいえるような鎌倉や箱根、伊豆などなど行ったことが無いのです。 そういっ…

そうだ、千鳥ヶ淵に行こう!

十日月で夜桜鑑賞には好い気候ってなわけで行ってきました。電車の時間から考えると自宅最寄り駅から各駅で15分くらいだし、それくらいなら寄り道してもいいかー。と思ったのが運の尽き。 ・・・・・・何なんだろーな、この人の出は。 駅の構内に和菓子屋さんが出…

越生梅園に往ってました

・・・・・・くぅっ!(←高尾梅郷の二の舞だった模様) 関東三大梅園の中で最も古いのが埼玉県のほぼ真ん中にある越生(おごせ)梅園。 だってねぇ、始まりは南北朝時代(観応元年)だぞ? 残る二つは水戸の偕楽園と熱海にある梅園。熱海を関東に入れていいものな…

高尾梅郷に行ってはみたのだが

・・・・・・ナニ自分震えながら景信山山頂でうどんすすってんだろ? てなわけで相も変わらず山装備殆どなしに山登ってました(道は整備されているのでどちらかというハイキング)。 ここんとこの冷え込みも手伝って、期待薄いだろうなと思って行った高尾梅郷。え…

冬山滝巡り

氷瀑見に行ってきましたー!!ついでにその他3つの滝も巡ってきました。30cm以上雪が積もっていたので勿論アイゼンとスノースパッツを装着して。 あ、最後の滝で足踏み外してズボッと埋まったぜい。積雪40cm近くあったんじゃね?雪まみれになりましたさ。 森林…

こんな所へ行っておりました

まだ写真の整理が出来ていないので、この2枚だけアップ。 夕刻ですが、それなりに綺麗かと。

白雲の滝を見に行った

誰が晴れるなんて言ったよ!? 完全な雨を覚悟していたが、予想外の"さぷらいず"で朝は青空まで見えていました。 で、今回行った場所は神奈川県足柄郡は奥湯河原。白雲(はくうん)の滝と去来(きょらい)の滝。下からではなく、バス停で言うなら天照山神社、…

白駒の池に行ってきた~

夏越の大祓だったからリフレッシュというわけではないよ?保護者同伴(笑)。 場所は北八ヶ岳。周囲は日本三大原生林のうちの一つ。その中に白駒の池がある。ただ、湖と書かれたりすることもあるので、どっちなんだろうか?と思うが、地学の観点からすると堰…

足利フラワーパークに行ってきた 《後編》

撮った写真は400枚近い。 その中から手ブレやエラーを大方削除して整理して・・・・とやっている為えらい時間が掛かる。ブログにアップするのはその中からまた選んで加工してとやっているので以下略。GW中に穴を埋めたいところだが、本日「ウ○ジャス!!」と…

足利フラワーパークに行ってきた 《前編》

写真の量が多いので前後に分けてみる。そんな御大層な写真でもないんですがね。 自分が所持しているデジカメは、それ自体10年以上も前のものなので、スマホの方がいい写真が取れると思う。が、自分は携行式多機能無線連絡機器類は一切持っていない(持つつ…

21世紀の絵画力 歌川国芳展 前編に行ってきた

前期・後期で総入替。従って前期でチケットを買うと、後期の割引券がもれなくついてくる♪ちなみに半額になる。 代表作からそうでないものも摺りの状態、保存状態共に非常に上質との触れ込み。あと、国芳が影響を受けたであろう同世代の作品も展示。 同世代に…

超・日本刀入門展に行った

場所は静嘉堂美術館。世田谷美術館に匹敵するくらい駅歩がある。といっても徒歩20分くらいだが。んで、美術館入り口から館まで5分ほど歩く。世田谷美術館も砧公園に入ってから5分以上歩く。 で、自分はのらりくらりと二子玉川駅から歩いていきました。時…

都内放浪 ~百草園~

今年は乾電池の予備も多めに持ち、写真を撮ることだけにとらわれず、色々と愉しんでまいりました。 以降、植物の写真が続きます。 先ずは梅から。 富士牡丹。 2枚とも一の谷。 2枚とも見驚(けんきょう)。 古金蘭(こきんらん)。若しかしたら字が異なる…

春めいてまいりましたな

寒の戻りで本日寒いですが、春独特のしっとりとした空気に長閑な空が広がっている。 先日といっても昨日だが、学習センターに向かうにあたり、椿の垣根が綺麗だったので写真をアップ♪ 全景。 源平桃のように、1本の木に赤系と白系と混合色のものが付くよう…

散策コースって言えるかねぇ?

七生というと七生報国を連想する自分・・・・。 百草園までの道をざざっとアップ。 途中に道標はあるものの、なかったら道中不安になること請け合い(←オイ!) 階段自体も緩やか~に斜めっております。 振り返ってみた。 百草園方面入り口。 散歩道と言われれば…

都内放浪 ~落川大宮神社~

今年も行ってきました。百草(もぐさ)園へ。去年よりも1週間遅く行ったら、また違った光景が広がっていました。今年は啓蟄ジャストだったのにカエルさんには会えませんでした。 今回は大宮神社方向から百草園へ足を運びました。 どんなところかというと↓ …

銀世界。それは白梅が満開であるさまを指す言葉でもある

曇天だとよく分からんな。 これならなんとか・・・・。 中央の点は鳥。鶯かもしれない。実は鳥と目が合っている状態で撮影している。 こちらは紅梅。って、見れば分かりますな。 これは寒緋桜。少し綻んでいる。 ふと見上げたら鳥がいた。

馥郁と花咲き誇る庭

梅の香は好い♪ 紅冬至。 冬至。こちらの方が香りが強い。 品種は不明。今年は花の付きも悪く、香りも弱い。 本日のお茶。 お茶は加賀の棒焙じ茶。 お茶請けはカルビーのグリンピースのスナック。これは美味しいので好きだ。 お茶その2。 お茶は国産紅茶のミ…

寒いけど

各地でちらほらと花の便りを聞く頃となりましたな。今のところ梅と菜の花と椿と寒緋桜くらいですが。 寒いと桜の開花が早いそうだが、関東では去年と同じで3月26日が開花と予報されている。ただこれ、染井吉野が基準なので、早咲きの桜は終わり掛けだろう…

月の綺麗な晩だから 五日月編

本日親族の会合がありました。去年は五家族中三家族に不幸があったので、していませんでした。 二次会に新宿の小田急ハルクの地下、通称ハルチカの魔法の国のアリスというカフェに行った。総体的なデザインなどが良い。アリス好きにはオススメだが、色使いは…

ミネショへGo!

毎年恒例の池袋のミネラルショーへ。今年の秋は予定外の出費をしまくったが為に下限ラインをぶった切る羽目に陥る。っと。最終防衛線を超えていないだけまだましか・・・・・・。ちなみに現在財布の中には真面目な話1円も入っていない(月曜日に使う予算は今お財…

國領神社と布多天神社に行ってみた 《後編》

調布の飛行場が近いので、時折上空を飛行機が飛んでいくのを感じつつ、欅並木を西へと進む。大学の手前で右折して、お寺さんの前を通過。 現れたるは布多(フダ)天神社↓。 『延喜式』にも見られる古い神社。そして豊臣秀吉の御礼の写しが残る。主祭神はスク…

國領神社と布多天神社に行ってみた 《前編》

國領神社とありながら、最寄駅は布田。間違えようもないような道で何故か間違えて調布駅まで行ってしまった。何でだろうねぇ? 國領神社には、樹齢400年とも500年とも言われている藤の木がある。見てみたくて行ってみた。 藤は室町時代までは豪奢な感…