昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

風物詩

サンタクロースの服の色って?

少なくとも赤ではないわな。あれはコカコーラの宣伝に使われた結果だから。ロシアのサンタはちゃんと伝統的衣装を纏っておったぞ。といってもコカコーラではなく、ペプシのだったが。 サンタクロースを妖精と取るか聖人ブレンドと取るかによって異なってくる…

残る吉日

今月も初旬が終わろうとしている。今年はないが、正月の注連飾りなどを買うに適した日(吉日)はあとどんなもんかなぁ?と調べてみたら、意外に多かった。 二十八宿と中段及び凶日と十干十二支はこの際考慮から外すが(説明が面倒だから)、残る吉日は以下。…

メジロに抗議されました

本日快晴でした。日曜日に決まって月曜日に申請して本日決行!さぼた~じゅ!関係者の皆様ご迷惑おかけしました<(_ _)>御陰様で無事終了いたしました。 11月の3連休初日にやっていれば済んだ話⇒柿の木の枝払い。 自宅には柿の木が2本あります。渋柿と受…

一の酉

何で十一月なんだ?と言ってしまうと、何で亥の子餅は旧暦の十月始めの亥の日なんだ?となるな。言い出したらきりがない。 酉の日である理由は「福を取り込む」との掛詞。・・・・・って、結局は駄洒落かい。 いずれも一粒万倍日と重なるから、吉日であることには…

そろそろ新蕎麦の季節ですな

本日のお茶。 静岡県の上番茶。 お茶請けは鹿児島は明石屋さんの軽羹。漢字変換で狩姦と出てきてしまうのは、自分が陰陽座のファンだからだろう(笑)。 軽羹は兄貴の大好物。修学旅行先で好きになったそうだ。年子なので次の年自分が九州に修学旅行だったの…

カッサリーノ発動中

カッサリーノ(命名:麿さん)とは、乾燥注意報と共に現れる風物詩。つまりひび割れ、あかぎれ、肌の乾燥によるかゆみや剥離など総称のことである。 職業上んなもん年中関係なく年中発祥しとるわ!という方も居るでしょう(←オマエもな)。 最近はボディクリ…

白露目前

秋の味っ覚~♪ こういったものは本来お店なんかで購入するものじゃあないんだが、仕方ないよなぁ・・・・・・。 今時期はこの他石榴、山葡萄、やまぼうし、やまなし(さるなしは夏だっけ?)、むかご、栗、胡桃(鬼胡桃も)、栃?、ハシバミなど、山は食物の宝庫で…

この時期に限らずだが

本日ちょいと具合が悪くなり、30分くらい横になれる場所で横になっていました。熱中症というよりは薬品酔い? で、おいでなすった。 ん?何がって?多分あちら側の方々。といっても足音だけですがね。元々出るエリアだし、特に害もないし(たまにエラクう…

金の無駄という人もいるが

本日自分を加熱処理してしまいました。幸い跡に残るようなものではなかったにせよ、一度に二ケ所は多いか?ついでに共に左手。 余談だが、一番ひどい火傷は(右手の)全治4ヶ月でした。これも幸いなことによく見ないと痕跡が分からない。温度が大して高くな…

ハイペースでテュポーン誕生中

気がついたら台風13号が生まれていた。台風もハリケーンもサイクロンも発生場所が違うだけでモノは同じ。 明治期まで日本は台風のことを「野分(のわき)」と呼んでいましたね。源氏物語の巻にもあるのでご存知の方は多いかと思います。 台風は英語のタイ…

汨羅の鬼繁殖中

カテゴリー思いっきり間違っている気がするんだが……。 海の日でした。梅雨も明けました。汨羅(べきら)の鬼繁殖中です。 今年も暑くなりそうということで、今後も引き続き増えるだろうと予測される。 今日は家で大人しくはしていたが、掃除は殆ど進まず。 …

夏越の祓え

6月は晦日に夏越(なごし)の祓えという行事がある。 水無月と言う厄払い菓子を食べる。その水無月というものは本日のお茶画像のお茶請けなのだが、この三角形は氷を模しているのだそうだ。何故かというと、氷室の氷を夏に食べると夏バテをしないという言い…

現在旬といえば、↓ですかね?ただ、いささか早い気もするので走りというところだろうか。 両方とも国産で、向かって左が佐藤錦。右が紅さやか。見た目紅さやかの方が甘そうに見えますが、佐藤錦の方が甘いです。 自分はキラズもヴィジュネも大好きなのです(…

ベリーを摘みに・・・・って、自分はどこぞの乙女かよ!?(おぞましいわっ!!)

親父の命で庭の西端に桑の実を摘みに行った。 これが収穫物。 で、命令されたのはジャム作り。 何故闇料理人たる自分が作成せにゃならぬのだ!? で、出来たのが↓。 水とグラニュー糖を入れて煮込んで、最後の仕上げにシチリア檸檬を入れただけ。誰だって出来…

ダージリンフェスに行ってきたよ

ベレを強制連行(←・・・・いつもイイメイワクだよなぁ)。 場所は品川。会場が狭いためか、年齢制限あり。会場に入ると、ふわぁ~っとダージリンの香りが拡散していた。勿論圧倒的に女性が多い。たま~に居るのだが、香りを愉しむ場所に匂いを持ち込む輩(とも…

春三番!

昨日満開宣言が出て、本日立っていられないくらいの(←って、キサマはそんなに軽いのか?)強い風が吹いている。俗に言う春三番というやつだ。 桜雨と並んで桜を散らすものではあるのだが、それと共に風情を齎すものでもある。 桜吹雪は風がなくば吹雪になる…

春爛漫

ブルーベリー。 言わずもがな。 こちらは染井吉野。 蕾の色は濃い。左は開いたばかりで花びらにまだ色が残っている。 何で回り込みの書き込みが出来ないんだろう・・・・・・。 元々花が濃いのって、変わりようないよな。 寒冷地じゃあないと綺麗な紫にはならない…

白玉姫と桃花水とおしあな

木瓜の花が開花しました。 ここのところすっかり暖かくなり、花蕾もその結び目を少しずつ緩めつつあるようです。 で、タイトルは春の風物詩。なんてことはない単語ですが、聞き慣れていない人の方が多いかと思う(←ったって、ここの訪問者なんぞたかが知れて…

タカタルヴィ!

一気に冬に戻りましたな。季節の隙間の風物詩。一陽来復の最も大きい切り替わりであるせいか。その変化は著しい。 こういった現象って、日本語で何と言うんでしょうか?寒の戻り?戻り冬?よく分からんな。タイトルは春の中に急に冬が戻ってくる現象のこと。…

弥生の空に巳が飛ぶ

子供の頃に聞いた話だが、人の中には巳(へび)のような虫が三匹棲みついていて、それが毎年3月3日に空に上り、天帝のところへ行って自分達が住処としている人が1年間どんな悪いことをしたか告げ口をしに行く日なのだとか。 で、この日は身体を清め、穢れ…

沈降する花香

その姿は見えないのに、梅の薫香が夜気にまぎれていた。たっぷりと濃厚に香るそこは、長い間人が通っていなかった証拠だ。長いっていっても花の香りが花から離れ落ち、その下に沈降していくくらいの時間なので、単位としては何時間かくらいだが。 無風の夜を…

何とか終了

節分の日毎年恒例結界の張り替え(←誰にでも出来る作業)も何とか無事終了。何で毎年毎年自分がやらなきゃならないんだろうね。親父も長子もいるだろうがっっ!!少なくとも自分にゃ跡継ぎになった記憶も墓守になった記憶もないわっ! 幾度やっても慣れない作…

SDCに行ってきたよ

毎年新宿伊勢丹本店催事場で行われているフランス発祥のSDCことサロン・ドゥ・ショコラですが、今年は場所をNSビルに変えて開催。混雑緩和どころかより一層混雑する羽目に陥る。っと。 年々男性(だけの)客が増えているのは善哉なるかな。つーか、ショ…

鏡開きをした

自分含めて4人で買い物から支度までを行った。 今年も例年通り、善哉と焙じ茶と香の物のセット。餡全般が苦手な御仁(1名)には醤油つき焼き餅。 この行事が終わったら、あとはバレンタインにまっしぐらだな。 ここでは男女関係なく籤引きでチョコレートを…

朔日冬至

次に同じようになるのは19年後。日本語だと何て言うんだろうね?横文字だとメトン周期というのは知っているが。 これから徐々に日が長くなっていくわけだ。 本日は頂いたゆずを湯船に入れまして、かぽーんとのんびり湯に浸りたかったが、行水で済ましてし…

とおかんや

時間がないので後で書き足すが、一言だけ。 今日神迎なんだから、貧乏神や疫病神がいなくなったっていいじゃあないかーっ!!(しくしく) 十日夜と書いて「とおかんや」と読む。旧暦10月10日のこと(この日神様は出雲に集まる)。中部以北で盛んな為、西…

神南備

風物詩というよりは行事だが、久々に見たよ。見たものはタイトルのもの。「かんなび」と読む。神が降臨する円錐形の山の事。 近所で建て替え工事があったんですよ。で、土地を均(なら)した後、中央の四方に笹を立てて注連縄を張って結界を作って、更にその…

筋肉痛にならなきゃいいが

秋の風物詩といえば、柿の木の枝払い。 うちの庭には樹齢100年を超えた柿の木が2本ある。1本は渋柿で、林檎くらいの大きな実がなる。こっちは枝払いはしない。洞の状況からして出来る状態にないからだ。そしてもう1本が授粉用の甘柿の木。こちらを枝払…

11月といえば

熊手。 風物詩ですな。 本日酉の日なので、一の酉にて候。今年は二の酉まで。由来は判らないが、三の酉まである年は火災が発生しやすいという言い伝えがある。 旧暦だと閏9月。で、22日に小雪。と同時に旧暦玄英(←素直に神無月と言えんのか?)。その3…

ミラクルムーン

旧暦閏9月13日にて候。 今年二度目の十三夜です。生憎曇り空。だが、月の位置は分かるくらい雲が薄くなったりしたので、一応目的は達成。次に今回のような旧暦閏月のお月見が出来るのは95年後とのこと。30代前半までの人で、よほど運が良ければ見る事も…

秋といえば千里香

千里香、それは金木犀の事。この呼称は原産国中国がつけたもの。日本には随分早く渡ってきた(平安中期かその前)。以来秋の風物詩となっている。欧米にはない香りだそうだ。 個人的に金木犀の香りが好きではなく、銀木犀の香りの方が好きだ。一定の世代上に…

そうだ、靖国さんに行こう

本日はミラーブログにて候。 はい、例年通りです。 強制連行者はベレ(←まじかよ、オイ!!)参拝の後も色々とお世話になりました<(_ _)>この場を借りて厚く御礼申し上げます。 いつものように硫黄島の石を持って行き、手水舎の水で清めた所、急に土砂降りに見…

暑い夏といえばこれだろう!

下の画像は抽出中の画像。もうこれで何なのかお判りになるかと。 水出しならぬ、氷出し煎茶です。使用している茶葉(ちゃよう)は富士香駿。 氷出しは飲んだ後に自分の体温で低温に封入された香気成分が花開くという、ちょいと贅沢な飲み方。香りの高い日本…