昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

食材

闇料理人は稼動する

これはご当地蔬菜なんだろうな↓。 金時草(きんじそう)。またの名を水前寺菜。生でサラダ、炒め物や和え物、酢の物、天麩羅にオススメなのだそうだ。 ・・・・・・それにしても気色悪い手だな(←オマエ、自分の手だろうが!!)。ただいま冬毛に生え変わり中なので…

挽肉がダマになる・・・・・・

闇料理人がゆく~♪っと。 挽肉すらも巧くほぐして炒めることすら出来ないキラズです。てか、一旦冷凍したものはどうしてあんなにもほぐれにくいんだろうか。 本日の原材料 ・青大根 ・ごま油 ・煎り金胡麻 ・鶏挽肉 ・しらたまり 量は全てテキトー。んで、出…

白露目前

秋の味っ覚~♪ こういったものは本来お店なんかで購入するものじゃあないんだが、仕方ないよなぁ・・・・・・。 今時期はこの他石榴、山葡萄、やまぼうし、やまなし(さるなしは夏だっけ?)、むかご、栗、胡桃(鬼胡桃も)、栃?、ハシバミなど、山は食物の宝庫で…

ゾンビ肉って言うなっ!!

最寄の駅のスーパーの精肉コーナーに、"熟成肉"というカテゴリーがある。そこで取り扱っている熟成肉は、氷温熟成された豚肉及びドライエイジングされた牛肉の2種類。 豚肉の方は幾度か食べてみたのだが、牛肉の方は高い上に量が多いので今迄て購入する機会…

melk milch milk latte leche laite

記憶があやふやなんで、スペルミスあると思う。メモ無しで諳んじられる「乳」という単語かつラテンアルファベットで書いてみた。書いたところで意味はない。 ↓こんな牛乳があったので買ってみた。 写真だと分かり辛いかもしれないが、燦然と輝く銀色のパッケ…

しーずんず べすと

何か、闇料理人の自分が何毎週日曜料理なんぞを作っているんだろうか・・・・?と思う。 あ、闇料理人って、得体の知れない何かを作ってしまう料理人のことです。それよりもランクが上なのが闇鍋料理人。取り敢えず加熱すりゃ食えるだろう。という思考の持ち主(…

キトルスカッシュ

というわけで、本日のお茶はキトルスカッシュ♪ お茶請けは東ハトの塩レモン。 日本だと一般的ではないようなのだが、メボウキの種をうるかしたものにキトルシロップをかけて冷やしたものが好物です。キウイーフルーツや蛙の卵が苦手な人は食べられないだろう…

色が濃いのが好きってわけじゃあない

どちらかというと色が薄い方が好みなのだが、前回に引き続き今回も濃い目。 何の話かってーと、蜂蜜の話。前回紹介したのはブルガリアの秋採取のマナ(オーク)の蜂蜜。で、今回紹介するのはインドネシアはジャワ島産のランブータンの蜂蜜。 かっぱと開けて…

クラフトビールならぬ

地ビールってありますわな。クラフトビールって言った方が通じがいいかも知らんけど。 それのお米版でクラフト米というのがある。去年の今頃お米食べ比べを強行していた。今年はするつもりはないが、そんなに値が張るものではなかったのでちょいとばかし手を…

何が合うだろうか?

母が調味料の卸をやっている方から業務用雛形と思しきものを頂いてまいりました。 その1。 怪味ソース。四川発祥の調味料らしいです。 もう一つはこちら。 まぜそばってナニ?油そばみたいなもん?? ちなみに現在誰も手をつけようとしない。自分が真っ先に…

闇料理人発動しました。今回の食材はグリューチカ!

人呼んでグリューチカ。日本人にも御馴染みの食材。てか、なら日本語で書けや!!と突っ込まれそうだが、おすそ分けして下さった方がそう書いていたのでそのまま記載してみた(←オマエなぁ・・・・・) んで、ものは↓コレである。 そのままだと食べられません。品種…

現在旬といえば、↓ですかね?ただ、いささか早い気もするので走りというところだろうか。 両方とも国産で、向かって左が佐藤錦。右が紅さやか。見た目紅さやかの方が甘そうに見えますが、佐藤錦の方が甘いです。 自分はキラズもヴィジュネも大好きなのです(…

マナの蜂蜜

旧ブログに夏採取のマナの蜂蜜をアップしたのはいつだったか・・・・。秋採取を漸くアップ。夏よりもレア度は高いらしい。勿論味は違う。 欧州ではハニーデューと呼ばれるものだそうだ。パッケージは外向け仕様、ブルガリアはキリリック(キリル文字)なので、分…

闇料理人始動

先日ペコリーノ・ロマーノというセミハードのチーズを頂きました。ちゃんとしたイタリアンチーズをキラズ如きに下さるとは・・・・・・!!ってなわけで作ってみた。レシピ?んなもんはない。 新じゃがを4つ切りにしてレンジで軽く火を通し、アスパラを食べ易い大き…

粢♪

シリーズ粢。ファイナル。 一(ひと)月に一つずつというペースで食べてきた粢納豆ですが、今回が最後。勿論賞味期限なんぞ完全無視。この納豆は早く食べると豆の味が強く、賞味期限もしくは期限超の頃に食べるとまた違った味わいが楽しめます。メーカーさん…

向日葵の蜂蜜

まずはお茶でも。 お茶は信楽の熟成焙じ茶。香り好く、口当たりが良いようなので好ましいと口にしてくれた人が多かった。 お茶請けは新潟の煎餅です。揚げ煎とは合わん。 で、タイトルなのだが、ここ最近花粉症の母からの要請で毎晩ミントティーを淹れている…

寒の戻りはこれで最後か?

アッサムはドゥームニ茶園の(ゴールデンチップスたっぷり)ミルクティーと頂き物のアーモンドクッキー。 本日の茶は日本ミツバチが採取した愛媛の夏の百花蜜。とても香りが強く、お茶に溶かし込んでもその香りは消えない。 あまり色が濃くならなかったが、…

西の水尾、東の多摩

分かる人はタイトルだけで分かるだろう。 良質な柚子の産地です。 海外にない香りの柑橘なのか、欧米の方々で好む方が多いです。用途は広いし使い勝手がいい。だが、苦手な人がいるのも事実。自分は比較的平気。麿さんが駄目だったが、頑張ってみてある程度…

粢♪

シリ~ズ第2弾。 青よりも100円高い。 セット内容は和がらし。 ちゃんと長時間醗酵させたものなので、購入後すぐに食べなくても問題なし。これは追熟させたものなのだが、見た目は変わりなし。納豆本来の味を堪能したい方は追熟することをオススメします。 …

粢♪

糈とも書く。読みは「しとぎ」。 元々の意味は水でうるかした生米を搗いて雑砕(ざっすい)して固めたもの。神饌なんかに使われたそうだ。その後生米が蒸したもち米に取って代わられた。鏡餅を思い浮かべていただけると分かり易いかと。 タイトルに使ってい…

タマゴ!

一粒万倍日だからこんなことを書いているわけではない。 日本に生まれて良かったなぁと思うことの一つに、何の心配もなく卵掛けご飯を食べられることがある。生卵を安心して食べることが出来るのは日本だけだからさ。 最近は卵もチルド輸送されてきているも…

鏡と蔵を開きませう

商家だとこの日が商売始め。だから蔵開き。 本来は一月二十日が鏡開きなのだが、この日に変更。鏡餅の由来なども書こうとしたが、やめとく。 今回小豆から茹でてみました。 使った豆は黒小豆。沖縄では一般的な食材のようです。 小豆選(しょうずよ)りの最…

みそたまり

旅行に行くと現地のスーパーに行くのが楽しみの一つです。気軽に国内一人旅♪行きたい場所は多々あれど、土曜日に習い事が入っているので滅多に旅行に行けないのが悩み。資金の問題もあるが、まずは日程が確保出来なきゃ話にならん。 東京都在住なのだが(て…

牛乳で贅沢してみた

名前は知ってはいたが、お目に掛かることはなかった牛乳を遂に手に入れた。牛乳としては高いのだが、ちょいと背(せい)伸びをすれば手が届く金額だったので安全な場所(買い物かごの中)に移動させました。 それがコレ↓ ガンジー牛乳。 フランスに近い英国…

規格外

規格外というのはこれ↓。 真っ直ぐ伸びなかった大根。大きさも手の平に乗ってしまうサイズ。2本に見えますが、実は3本乗っている。 少なくとも自分はこういったものは嫌いではない。安いからって言うのもあるが(3本で50円。見切り品ではない)、面白い…

鬼柚子、金柑、白菜などが出てきました

タイトルのようなものが店頭に並び始めると(風景の中に見つけると)、冬到来って感じですな。鬼柚子は関東よりも関西の方が一般的か?奈良時代に日本に伝わったものなのだが、関東では先ず見ない。 何がどう鬼なのか? 大きいから。ハンドボールくらいの大…

関西風のつゆによく合うとな?

親父の方の介護絡みでうーだうだしてます。なので今日の外出を取り止めて、精神安定に一役買えるように立ち回っておりました(実際それが吉と出たかは判らん)。今日までの展示や今日までの公開があったのだが、致し方ありますまい。 書き出しがこれでカテゴ…

和洋折衷最強の組み合わせ

ミラーブログだよ。 あ、タイトルの答えは「バター醤油」。最凶の組み合わせとも言えるがな。自分はそれに蒸(ふ)かしたじゃが芋が好きだな。じゃが芋はシンシアかマチルダか。インカの目覚めや北あかりも好いなぁ。 まーそれはさておき、先日バタークッキ…

京都の納豆ですが、ナニか?

ミラーブログだよ。 母が、「最近納豆やら醤油やら味噌の種類多過ぎて訳分からない。」と言っていた。 何をおっしゃいますか・・・・・ 今まで表に出てくることがなかったのが出てきただけじゃあないですか。調味料なんてお雑煮みたいなもんだろうが(つまり各家…

最近よくお目にする機会が増えました

↓コレ。 ほうれん草の仲間です。名をスイスチャードと言ふ。茎や葉脈がカラフル♪一番左に白があるが、その他の色は見たこともない(?)鮮やかな色。 以前は高原野菜としてたまに出ていた程度なのだが、最近はよく見かけるようになった。画像のは三浦半島産…