昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

海外版パッ缶は開けにくい

 缶切りいらずのパッ缶というのがあるが、どうして海外のはあんなに開けにくいんだろうか。開けにくいだけならまだしも、プルタブが開けている途中で切れる・・・・。最後の方ならともかく、最初の方でそれをやった場合は悲劇だ。あ、勿論日本のが一番開けやすい。
 採用されている缶は多いが、要缶切りの缶はなくなりはしないだろうね。ま、なきゃないで開ける方法はある。尤もそれを使う機会がないことを祈る。

 

 今まで購入した国産の缶詰で最も高かったのはナガス鯨の須の子。といっても4桁はいっていないです。ハクジラ類は雑食だから肉に臭みがある。が、ヒゲクジラ類は美味しいのが多い。ただ、その殆どが調査捕鯨の対象にもなっていない。頭数少ないからね。回復速度もハクジラ類よりも遅いし。多分自分が生きている間にシロナガスは食べられないんじゃあないかなぁ(哀)。
 イルカもクジラの仲間だが(大きさが違うだけだろうが)、あれの缶詰は見たことないなぁ。扱いとしては昆虫食に似たようなもんだから、抵抗ある人が多いからか?(←単に漁獲高の問題だろう)食べたことあるけど、珍味の類だね。好む人は好むだろう。
 
 ここでクジラの話が出たついでに書いておく。
 よくグリーンテロリストが使う手口で、拿捕の時に海が真っ赤に染まる写真や映像を持ち出してくるというのがあるが、自分あれ見ても別に嫌悪感沸かないんだよね。あぁ、命を頂くってこういうことなんだよなとは思うけど。そもそも肉を食べるっていう事は流血を強いる(死を強いる)事なのだから、あれは当然の結果。オムレツを作るのに卵を割らないで作れと?
 それにしても無駄をなくそうとすれば商業だと叩かれる。迷惑な話だ。ビジネスってーのは、設けてなんぼの世界だろうが。愚痴になるので話を元に戻す。

 

 んで、国外の缶詰で購入したもので一番高かったのは鯖缶(フランス製)。美味しかったが、ごはんにゃ合わん。完全にささのあて向け。勿論パンの供も忘れずに。薄切りの黒パンなんかが良いかと。一切酒を飲まん輩が言うのもなんだがね・・・・・・。

 今回開けにくいなぁと感じたのは↓

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 バルト三国の某国の鰊の油漬け。頂き物です。

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 茹でたキャベツとあえてサラダに。

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 量作り過ぎた為、最終的に人参の塩茹でと3種類の塩茹で豆(缶詰)等が加わりました。