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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

テロとの戦いって、要は詰殺の事か?

軍事・外交

 「テロとの戦い」という大義名分の下に、取締りを強化した国がある。そのうちの一つが中国。渡りに船というか、ウイグル地域やチベット地域(当局からする叛乱分子増幅場所)を体良く取り締まるいい口実が向こうからやってきたわけだ。

 結果、テロの土壌をより豊かにした。

 

 テロを指示する組織が犯行声明を出す事があるが、結局彼等は何がしたいんだろうか?力でやれば力で返ってくるだけだという事解らないわけではないと思うのだが・・・・(空爆経済制裁をぶちかましている方もな)。掃討する方としては要求なんぞ飲み込むはずはないから(飲むなら始めから掃討なんかせぬわ)、当然死を持って現状を招いた支払いをさせることになる。

 

 これって最終的な目的は詰殺(つめごろし)なんだろうかな?と思う。

 詰殺は、こっそりと物を言わせないで殺す事。物理的にはこっそりというレベルの話ではないですが、少なくともテロを指示した組織の上層部の輩(ともがら)が死に至ったとしても、大きく報道される事はまずない。それに、彼等の本当に主張したい事というのを目にした事はない。

 掃討側も長期的になれば影響が出てくるので、詰殺は「stored sap(語りに名高い密かに破壊するもの)」(スペル自信なし)とも置き換えられるかもしれん。

 

 

 んーで、本日のお茶。

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 お茶は抹茶入り玄米茶(物凄く濃い)。
 お茶請けは愛知県半田市は田中屋さんの生せんべい(要は餅か?)。とぉってもへう゛ぃ~なお茶請けです。実質2個でギブ。ただ、材料がいいのは判る。小サイズがあればなぁと思う。