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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

進化するだまし絵展に行ってきた

 ミラーブログで候。

 

 まだ期日があるなと余裕こいていたら、5日までということに気がつき、本日慌てて行ってきました。こういう時に限って洗い物が多かったり、しなきゃならんことが増えるんだよね。好事魔が多しってか?

 

 古来の者から現在アーティストによるだまし絵を見てきましたが、時間軸が未来に近づくにつれ、解釈がたくさんあるんだなぁ。と思う。中にはそれどうよ!?ってな物もあるが。
 従来のだまし絵は視覚を惑わすものが多いが、現在のだまし絵は感覚(五感)を惑わすものが多い(場合によっては気分が悪くなる)。
 その両者に多く見られる共通項は「陰影」。それがどこまで自己を主張してくるか。それによって見方が物凄く変わってくる。
 勿論この「陰影」というのは、「見えないもの」という意味も含む。従って、現実世界では意味の成さないオブジェも光の当て方や鏡という虚構の世界を使って「出現」させることも可能。そう、カレラに存在場所を与えられるのは己の感覚次第なんだ。
 自分が感覚をだましているのか、感覚が自分をだましているのか。そういった意味を含んで現実世界を考えてみると、この世界もだまし絵に溢れているなぁと思う。

 

 

 本日のお茶。

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 麿さんリクエストの煮出しのミルクティー。お茶請けが甘いので少し渋めにしたら、麿さんからするとかなり渋かったらしく、抗議されました・・・・・・。自分の味覚がおかしいと思われる(風邪か?)
 お茶請けはルピシアさんのスコーン。プレーンが2つ、キャラメルりんごが2つ。あとはくるみとミルクティーが1つずつ。
 麿さんがプレーンとキャラメルりんごとくるみ。兄貴がミルクティー。残りは自分。これも麿さんリクで、軽く焼いてたっぷりとクローテッドクリームをつけてある。小さいサイズがあればダブルデボンクリームをつけたいところだ。