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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

とおかんや

 時間がないので後で書き足すが、一言だけ。

 今日神迎なんだから、貧乏神や疫病神がいなくなったっていいじゃあないかーっ!!(しくしく)

 

 十日夜と書いて「とおかんや」と読む。旧暦10月10日のこと(この日神様は出雲に集まる)。中部以北で盛んな為、西日本以南地域の人には亥の子の祝いと書いた方がぴんとくるかもしれない。

 十日夜を亥の子祭りと称している地域もある(埼玉と長野)。結局何なのかというと、 刈り上げ祝い(収穫の祝い)。 中国から伝わったものだが、日本の民間の祭りと混合したらしい。

 この行事が行われたのは平安時代と言われているのだが、平安時代っても長いじゃん!とツッコミたい(恐らく初期かと思う)。

 室町時代には五色の餅で結構豪勢だったようだ。

 余談になるが、歴史としては目立たない(!?)室町時代だが、粉食文化が急成長を遂げた時代でもあり、味噌が庶民の食卓に上るようになった時代でもある。そういった食文化の広がりを後押ししたのが食器や調理器具の大量生産化。これも調べてみるとなかなかに面白い。

 

 本日のお茶。

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 お茶は上番茶。

 お茶請けは紀ノ國屋さんのスウィートポテトと、同じくクリスマス島の塩キャラメルプリン。前者はともかく、後者はレベルが高そうだな・・・・・(汗)。あ、意味が分からない人は過去にクリスマス島で何が行われたかを知っていただくと、非常に分かり易いかと。