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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

こんな日本人がいてもいいだろうが

 今日は空のざわめきが物凄かった。天から日向の氷柱の匂いが降りてきたのにも驚いたが、宇宙から見たオーロラのように穹窿全域にずぁっと結界を張ってみた。という感覚はなかなかにない。

 これがただの自然現象ならいいのだがな。

 

 して、思想なんて高尚なものなんぞ抜きにして、昨日ただただ死者に弔いをという思いのみで献花+献酒してきました。場所は池袋の某所。池袋も駅周辺からその某所に向かって歩いていけば分かるのだが、空間に妙な手触りがある。某所の近くの地下に行くと、悪しき念や気が溜まらないような構造になっているのは自分の気のせい何だろうか・・・・・・?

 あ~別に自分超常現象を信じきっている人ではないですよ。そういったことに関しては、「まぁ、そういうこともあらぁな。」という考え。つまり深く考えてはいないってことだ。

 

 お花とお酒を手向けたところ、そのお礼なのか、わざわざ日向からやってきたと思しき茶トラの猫が自分の斜め後ろいた。びっくりしたよ。振り返ったらいきなり居たから。で、一通りチェックをして日向に戻った。日向にいたと思ったのは、撫でたらほこほこだったから。

 政治的な思想云々というよりは、死者だから。ただそれだけの理由でここと靖国さんには行く。勿論靖国さんの南門の神社にも行く。祭るならともかく、祀るとかそんなんじゃあなく・・・・・・。うまく言い表せないけどさ、こんな日本人が一人くらいいたっていいだろ・・・・。

 

 死生観や罪に対する概念が違うから、口出しするだけおこがましいのだが、ユダヤ人団体がやっている元ナチ狩りっていうのが理解出来ないんだよね。ただ、彼等には彼等の「概念」があるから、それはそれとしておいておく。

 ついでに東アジア圏のこういった話は同列に扱う気はない。土壌が違いすぎるし、何よりも政治の手札として使っている以上、そこに慰霊の感情など見られはしないからだ。ぶっちゃけ宗教土壌が異なる時点で慰霊に関して容喙すべきじゃあない。が、少なくとも米豪中朝韓露の文化の中には死者を冒瀆する事こそが最大の慰霊という行為が容認されていることは確認出来る(露は微妙だが)。

 あ、そうそう。敢えて日本のことは棚に上げとく。キリがないというのもあるが、議論出来るほど引き出しも知識も時間も持ち合わせてはいないから。あと、ここぞとばかり攻撃してくるのは相手にする気はない(以前幾度かやって、時間の無駄だということを教わった)。

 まー所詮辺境での偏狭な一人ごちりだから、歯牙にも掛けられないと思うけどね。

 

 本日のお茶。

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 お茶は茎焙じ茶。焙煎し立て。

 お茶請けは札幌名物月寒あんぱん。手前は栗餡で、奥はショコラ餡。

 

 ぐだぐだつらつら駄文を繰り繋げて捏ね繰り回しているのは、今日が太平洋戦争の開戦日だからだよ。