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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

タカタルヴィ!

風物詩 独りごちり

 一気に冬に戻りましたな。季節の隙間の風物詩。一陽来復の最も大きい切り替わりであるせいか。その変化は著しい。

 こういった現象って、日本語で何と言うんでしょうか?寒の戻り?戻り冬?よく分からんな。タイトルは春の中に急に冬が戻ってくる現象のこと。スペル忘れたけどフィンランド語。

 

 それから・・・・・・まる4年、経ちましたな。

 世界で幾度目か(世界を震撼させた規模なら2番目)の原発事故、まだ収束のめどがついていない。一体これからどうなるんだろうか。

 チェルノブイリはかれこれ27年目になるんだろうかな?その事故を知らないで育った世代の為に開発された啓蒙ゲームがあるのだが、それが却って害を成しているってんで、開発者達が頭を抱えているそうだ。

 年齢にして十代中盤の子供達が、肝試しの感覚で廃墟に立ち入るケースが後を絶たないのだそうだ。彼等には危機感もなければ知識もない。そして親も我が子等がそんなことに身を投じているなど、露のほども知らない。

 F1を始め、日本に存在している原子炉(商業用だけで54基だったっか?)がこれからどうなるのか分からないが、チェルノの様に肝試しの場にならないことを願うのみだ。

 

 相変わらず右頬は腫れた状態が続いているが、本日のお茶。

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 お茶は深蒸し煎茶。

 お茶はグリコのビッテのキャラメリゼ。実際は珈琲向けのようだが、煎茶とも相性が良い。