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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

ヒカリ展に行っていました

美術館・博物館

 アップしたはずなのに消えている。何故?

 で、この日は蛍光性及び燐光性の鉱物を目当てに見に行った。子連れが多かったが子供には難しい内容と感じる。

 ヒカリがカタカナなのは、電波時計からγ線まで、歴史、物理、化学、生物、服飾、地学などなど様々な観点から「光」を分析していたから。

 人が多かったことに加え、高校生以上なら理解出来ると思しき範疇の資料の文字数が多かった。そして映像資料が多かったということで、かなりの時間が掛かった(元素の不思議展や深海展、チョコレート展に比べれば大分マシだが)。

 こういった理系の展示を見に行く度に思うのだが、理科離れというよりは理系の教育構造が悪いんだろうなと思わずいられない(時間も予算も限られているからということに加え、教える側にも経験がない)。

 たーだー、二極化も進んでいるようで、自分の生活に必要ないと思えるものを現在の判断で全て切り捨てる。とかネットなどで知識のみを得て脳内の擬似経験で片付ける。とかいうのも多いそうな。

 

 会場内にとても熱心な小学校4年生くらいの少年がいたが、質問の視点が鋭くて親御さんが返事に窮し、代わりに近くの専門分野の人(?)が説明している場面にも出くわした。子供だからというよりも、その個だから出来る質問だと思った。惜しむらくは自分がその内容を覚えていないことだ。

 

 次はアマゾン展だが、どうしようかねぇ・・・・・・。