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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

てちてちとまた

独りごちり

 あくまで一人語り。

 

 去年の今頃は「は?」というくらい詞が降ってきて、普段なら年に3編くらいしか作れない詩が1ヶ月で倍量作成出来て、我が事ながら目が点になった(出来の良し悪しはこの際措いておく)。

 今年はそんなことはなさそうだ。ただ、近日うまくいけば一遍仕上がるかもしれない。今回も南北朝ネタ。人物で言うなら足利尊氏

 人物(視点)を定めた南北朝時代の人は足利直義、楠正季、楠正成、足利尊氏護良親王、楠正行だけですね。書いた順は登場順。視点を定めず南北朝を題材にしているのも2篇ばかしあり。

 南北朝時代を題材にしたのに関わらず、「このテーマは原発事故か?」と言われたものもある(『黄泉返ル瞋恚ノ情』がそう)。他に『Samsara』と『天地をなげき乞い祷み』は、殿方に「 ♂ × ♂ ?」とか言われるし・・・・・・(んなわきゃねーだろっ!!)湊川の戦の直後から尊氏は鬱状態になったからといっても、それは穿ち過ぎだと思う。

 時間軸を同時進行にして 『Samsara』の正成視点をリクエストした方も居りましたが、一体何を期待しておられるのやら。

 自分の場合、題(材)を決めてから詩を書いているわけではなく、浮かんできた言葉を絡め取って、ある程度たまったらそこからベクトルを与えてやるために題を選ぶに過ぎない。

 ついでに詩はペルシア文化から一番影響を受けている。ミール、ハーフィズ、サァディー、ハイヤームの詩なども読んだ(ハイヤームが一番好きだな)。

 

 まぁそれはそれとして、本日のお茶。

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 お茶は10年はアッサムフラッシュ、ディンラティン茶園のもの。

 お茶請けは先日のチーズケーキと同じメーカーのミルクケーキ。やっぱりミルクっぽくない。