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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

脳内リラ~ックス

日本史

 のんびりと脳内整理。

 うにゅ~っと自室で伸びをして、ぱっと目を開いたら平家物語が目に付いた。で、思った。著者誰だっけ?と。

 気になったので調べてみたら(勿論手持ちの書籍でだ)、信濃前司行長(しなののぜんじゆきなが)、葉室時長(はむろときなが)、吉田資経(よしだすけつね)など、候補者が居過ぎて確定には至っていないとのこと。

 平清盛が悪で源頼朝が善というのが決定付けられた上での展開なので、史実と比べてみると登場人物の意外な面が見られるかと。乳兄弟と生死を共にってのが多い。あと、美形が多いのは著者の趣味か?

 

 んーで、その他の軍記物を調べてみたら、殆どが作者不詳。葉室時長は『保元物語』の著者候補としても名が挙がっている。『平治物語』は『保元物語』と同一著者説があるのだが、こちらも未詳。

 『太平記』は小島法師(小島高徳?)とも言われているが、未詳。『太平記』の作中にも小島高徳(こじまたかのり)は出てくるが、謎な人。突然出てくる人が多い話だが、その中でも最も突然登場する。ついでに教養が高い。そこらの幕府の御家人よりもよっぽど高い。

 あとは『吾妻鏡』、『将門記(しょうもんき)』、『陸奥話記』、『承久記』、『曽我物語』だろうか。『義経記(ぎけいき)』はどうなんだろう?一応含めておくか。

 いずれも著者未詳。そして今挙げたものの共通点⇒成立が鎌倉初期から室町中期。 『将門記』と『陸奥話記』は成立した時代が不明なのだが、史実としては平安中期以降の出来事。

 

 それから後、学校で習う限りは軍記物という肩書きを持つ「主要な」史書は出てこない。

 古文で全文読んだのって『平家物語』と『太平記』くらいなもんだ。後は半分前後くらい。ただ、『陸奥話記』と『承久記』は部分読み程度。読み返せば思い出すかもしれないが 、何せ記憶力悪いんでね。残っていない可能性が高いな(←義務教育やり直して来い!)

 

 本日のお茶。

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 お茶はユニオンジャックのミルクティー。

 お茶請けはボヌール。半分は麿さんへ。

 

 お茶その2。

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  ポッカ・サッポロの国産ウーロン茶♪

  飲みたかったんだよ、コレ。焙煎が強くなく、軽やかで香りが良い。つむぎとこっち、選べといわれたら、絶対こっち。強いのが好きな人には物足りないと思う。

 

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 お茶請けは香川県さぬき市は大山牧場さんのチーズケーキ。

 麿さんにも1個。といって差し上げたところ、あっという間に呑まれました。ハイ、いいんです、美味しかったようなので・・・・・・。

 

 お茶その3。

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 お茶はポルトガル産のお茶。創業が1883年で、欧州最古の茶園だそうだ。確かお茶の風習を英国に嫁ぐと共に持ち込んだのは、ポルトガルの王女だったっけかな?

 お茶請けはポルトガルの焼き菓子。こちらは19世紀中頃創業。当時のオーブンを使用して焼いているとのこと。チョコレートが掛かっているものが不思議食感で美味しかった。

 自分からするとちょいとばかし香辛料が強い。種類や数が揃っているわけではないので、分ける時に喧嘩にならんかな?と思わんこともない。

 ポルトガルのお茶は麿さんがいたく気に入ったご様子。