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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

122年後にも

  GWに分倍河原古戦場跡に行ったことは書いた。

 あの石碑の題字が、新田義貞の子孫の手によって書かれた事にびっくりした。びっくりしたといえば、平賀源内の祖先も太平記や梅松論に出てきていると知って以下略。

 

 で、何が122年後なのか?

 分倍河原で大規模な決戦が行われたのが。だ。足利成氏(しげうじ)率いる鎌倉公方勢VS上杉顕房(あきふさ)率いる関東管領勢が、分倍河原で大激突している。

 

 詳しいことは知らんのだが、尊氏さんが撒いて中途半端にしとったものがまたなんつーとこで芽吹いたんだか。というのが今のところの印象だ。上下の区分を厳しく明らかにしておけば、室町時代はあんなにごたごたにはならなかったのかもしれない。と思う。室町時代の戦乱は、身内というか血縁関係で食い潰しまくった余剰分が外に漏れたという印象がとても強い(飛鳥・奈良時代かよ!?)。

 一方で文化(が体系的に確立した)創成期でもあるので、何だかなぁ。とも思う。そのくせ地味。

 

 本日のお茶。

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 お茶は14年はダージリン1stフラッシュ、ノースクトゥバー茶園のもの。

 お茶請けは、長野県伊那市は野良屋さんのケーキ。向かって右は有機フルーツ・ナッツケーキブレッド。左は蜂蜜の香るドイツ菓子・ビーネンステッヒ。共に信州の小麦100%。

 麿さんがいたので後者のみ半分にした。えぇ、お腹が空いていたのよさ。