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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

やっぱり繋がるかこの二人

 して、今月またHPに詩をアップ。以前アップした『後図』と似たような感じになってしまった(苦笑)。

 言葉が溜まり始めた発端は元々足利尊氏が原因なんだが、尊氏出てきたら直義も出てきて、一旦停止した後いきなり村上義輝が出てきてそれをアップしたら、尊氏拗ねたのか、その後音沙汰なし。

 考えあぐねていたら楠正成が出てきて、それを整形してアップしたのが1ヶ月前。そしたらもそもそ出てきたので、とっ捕まえて整形。

 前回タイトルは書き記していないがタイトルのつけ方が変化球。そして今回も変化球。

 ちなみに楠正成視点の詩は『留鎮陸上(るてんむじょう)』。今回アップした足利尊氏視点の詩は『飛鳥川』。足利直義視点の詩は『明日香川』。時間軸は尊氏の方は観応の擾乱以降。直義の方は六波羅探題攻めの少し前。

 

 足利直義の死については、毒殺説、病死説、自死説とがありますが、詩は毒殺説をベースに展開してみた。

 個人的には身も心もぼろぼろな状態で、尊氏にちょいときつめの仕置きを食らったのがとどめとなって衰弱死。などと思っている。で、尊氏も「その気はなかった」と思う。直義を買いかぶりすぎた故に。

 

 して、現在自己主張して言葉を残しているのが楠正儀と脇屋義助。 前者はともかく、後者は難しそうだ。言葉は発していないが姿がおぼろげながら見えているのが2名ばかりいるが、この方達は放っておくこととする。

 他の人はどういう風に詩を作るのかは分からないが、自分の場合は脳内に投網するか、「誰かから」の言葉を待っているかというのが多い。

 

 本日のお茶。

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 お茶はニルギリのロック。

 お茶請けはタカキベーカリーさんのオレンジケーキ。