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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

虱の皮を槍で剥ぐ

言葉

 タイトル通りのことが出来るとしたら、どれだけ凄いことなんだろうか。と思う。尤もこれは例えで、意味は小さな事を処置するのに大げさな態度で行うこと。という意味。云わば仰々しいってこった。

 それに近しいことを本日しました。こんなに大袈裟にやらんでもよかったなぁ。と取り敢えず反省。

 

 何をやったのか?

 

 蚊を包丁で一刀両断した。

 使った包丁とまな板を洗おうと思って手を掛けた時、蚊が鎖骨辺りに止まったんですよ。振り払ったらまな板の上に落ちた。そのまま手で叩けば良かったのだが、反射的に包丁を振り下ろしておりました。

 勿論見事に一刀の元に二分割されました。その時にふと浮かんだのが本日のタイトル。

 血は吸ってはいなかったものの、ちょいと可哀相だったか?と。あ、その後包丁とまな板はちゃんと洗浄して消毒しましたよ、媒介になったら嫌だしね。

 

 本日はサイダーをごきゅっと煽っておりましたので、お茶はしていない。そして画像もない。