読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

謙信と信玄の兵糧対決

日本史 食文化

 実在はするが、伝えられている伝承が事実か否かは知らん。そして実際対決していたわけではないと思う。

 片や長野県の郷土料理。片や山梨県の郷土料理。その実態はと言うと、"鮨"だ。元々兵糧として考案されたものだそうだ。

 

 先ず謙信側。名前はまんま、謙信が考案したとされているので謙信鮨。長野県の郷土料理。 

 山菜類を甘辛煮にし、胡桃、大根の味噌漬けを具にし、ご飯と交互に重ねて笹の葉に包んだもの。

 

 次に信玄側。名前は まんま、信玄が考案したとされているので信玄鮨。山梨県の郷土料理。

 葡萄酢と塩ですし飯を整え、味噌漬け、梅干しと干魚をのせて笹の葉で包んだもの。

 

 だそうだ。

 戦国時代にはインスタント味噌汁があったくらいだから、やはり味噌は欠かせないようだ(←なぁ、論点はそこなのか?)

 見ると素材は雑菌繁殖防止、腐敗防止や日持ちのするものが多いですね。当然は当然なのだが、この時代のものの作り方も、先人の知恵の結晶とか言われていたんだろうか?と思ってしまった。

 

 和食は基本的にだしと醤油で構成するものとされているが、日本で一般的に使われている調味料の中では、醤油が一番歴史が浅い(先駆けとなるものはあったが)。

 醤油が登場する前は、味噌と酢が一般的だったんだろうな。

 味噌にしろ醤油にしろ、何故か東海地方の某三県は一風変わっている。何でなんだろうねぇ~?

 

 本日のお茶。

f:id:runningwater:20150828023529j:plain

 お茶は麿さんリクエストのミルクティー。ウヴァです。ミルク多過ぎました(滝汗)。

 お茶請けは沖縄ドーナツ。小さいので、食感がもはもはする。よく噛まないと昇天コース(衝天するよかマシだろう?)

 黒糖味なのだがくどくなくて良い。