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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

干渉出来ないというのが大前提だが

 今週のお題は「行ってみたい時代」だそうだ。

 

 その前に、タイトルにもあるが観賞することは出来ても干渉する事は一切出来ないというのが前提。

 行ってみたい時代は色々あるが、国内限定にしても多すぎるので、ぎゅぎゅーっと絞って一つにすると、自分が生まれた時代だな。

 

 何故か?

 まだ一桁だった時、・・・・・・そうだね、自分が4~6才くらいの時だったと思うんだが、国際社会というか地球規模レベルで物凄く不安定な雰囲気に包まれていたことがあった。

 今でこそこう書いて言葉に出来ているが、当時そんなことも分かるわけもなく、子供ながらに何か漠然とした嫌な雰囲気は感じていたことだけは記憶に残っている。

 

 その時代を、今の自分の視点で見てみたい。なので、行ってみたい時代は自分が生まれた時代。

 

 どこの時代に行くにしろ、常に付きまとうは自分の「知りたい」という欲求。真実がどうのとかそういった高尚な気持ちはない。

 なので、先日饅頭について書いたが、鎌倉時代の饅頭と南北朝時代の饅頭と江戸時代の饅頭と現在の饅頭の違いというのを知りたいとも思う。見た目だけでもいいから。

 

 本日のお茶。

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 お茶はべにひかりプレミアム、14年秋摘み。普通に淹れるよりも、蓋碗で淹れた方がたっぷりと飲め、かつ煎じ回数による違いも愉しめます。

 和紅茶のレベルもここまで来たか!と驚かされる一品です。10gで800円ですが、ちょっといい中国茶だとそれ位するので、妥当かと(3gで5千円超の煎茶よりましだろ)。

 

 お茶請けは頂いたお土産シリーズ・・・・・・って、貯めておくなよ(呆)。

 

 お茶その2。

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 お茶は丸子(まりこ)産の新茶。

 お茶請けは富山県富山市は鈴木亭さんの杢目(もくめ)羊羹。

 

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 虎屋さんの赤坂本店限定の千里の風もそうだが、これも謎な作りだ。

 ところで虎屋さんの本店限定商品って、どこで買えるんだろう?まさか3年後までお預けか!?