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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

闇料理人は稼動する

食材

 これはご当地蔬菜なんだろうな↓。

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 金時草(きんじそう)。またの名を水前寺菜。生でサラダ、炒め物や和え物、酢の物、天麩羅にオススメなのだそうだ。

 ・・・・・・それにしても気色悪い手だな(←オマエ、自分の手だろうが!!)。ただいま冬毛に生え変わり中なのでまるで脱毛したかの如く毛がない。

 

 んーで、一体これをどうしたかというと↓。

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 ハムと黄人参とその葉とを炒めてみた。味付けはしろたまりを僅かに足して、荒挽き黒胡椒を振ってみた。食べられる代物ではあるが、兄貴には物凄く嫌な顔をされた。いいんです、所詮は闇料理人だから。

 余談だが、アントシアニンたっぷりなのでハムや人参が染まっている。そしてアントシアニンポリフェノールの類だったはず。となると、その含有量によっては妙にかび臭い味になる。従ってバターを使って炒めてみた。

 

 こちらは昨日母が作っていたもの↓。ちょっぴり闇風味。

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 カツオ菜の卵とじ(ハム入り)。カツオ菜は鰹節っぽい味がする蔬菜。これもご当地ものだろうね。

 

 うーん、やはり自分は修行が足らんなぁ(←どっち方向へのだ!?)

 

 本日のお茶。

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 お茶は15年はダージリン1stフラッシュ、ミリクトン茶園のもの。

 お茶請けは北海道札幌市の侍ファクトリーさんの白胡麻と黒蜜のプリン♪