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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

言霊

言葉

 本日は母方の祖母の誕生日です。兄弟の中でも身体が弱く、一番先に死ぬと言われていたようだが、現在兄弟の中で最も長生きしている。言霊に対して心身が反骨精神を発揮したのだろうか?・・・・・・そういえば、祖母はじょっぱりだったな。じょっぱわ~で上げ底を厚くしたのか?

 あ、じょっぱりって強情っ張りのことです。東北以北の方言らしいです。

 

 ほぼ寝たきりで、介護度5で脳も空洞が多くなってきているものの、自分よりも目も耳もいい。そして肌が綺麗。

 脳分野の専門医さんが以前こんなことを言っていたそうだ⇒普通これだけ脳に空洞があると、表情はなく話さないのが当たり前なんですが、○○さんは笑うし冗談も言いますし、不思議としか言いようがないです。

 とな。ついでに聞いていたのは母と麿さん。出来れば1週間ごとに来院して頂いて経緯を研究したいとのことでしたが、家族の負担が大きくなってしまうので断念してもらったとな。

 

 祖母の場合は逆のケースに言霊が働いたが、自分が祝詞(のっと)にして言葉を贈った(メッセージカードに記載した)二組の夫婦は、見事にその言葉通りに霊(ちから)が働いているように見えて、内心にやりとなっている自分がいる。以下読み飛ばし推奨。

 祝詞はまにまにに読んでも意味が通るようにはしましたが、幾つか意味を積んで作成し、その中の一つに『幸(こう・興)が倖(さち・交)となりて、そして血配を以って幸(ちはい)に為る』という意味を持たせているものがあり、実際その通りになっている。

 カッコ内は読みとその言葉を掛けている言葉。倖は「こう」という読みもあるので「交」という字を掛けている。

 現代語に訳すと、『結婚して幸せになって、子どもを授かって次はその子どもと共に幸せに。』となる。

 ついでに、贈った祝詞というのは和歌です。掛詞や隠喩などかなり盛り付けたので1首作るのにかなり時間が掛かった事は言うまでもない。慣れていないからね(笑)。

 

 本日のお茶。

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 お茶は15年はダージリン1stフラッシュ、ミリクトン茶園のもの。

 お茶請けは侍ファクトリーさんの侍ロール。先日切ったものは冷凍し、半解凍したものがお茶請け。