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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

プラド美術館展に行ってきた

美術館・博物館

 最高気温が5℃で、冷たい風が吹きすさぶ中、例の如く東京駅からランニング♪別に急ぐ必要はなかったんだがね。


 で、場所は三菱一号館美術館。
 13年にスペインのプラド美術館で開催され、翌年バルセロナで開催され、巡って東京に巡回。
 大きい絵画もありましたが、殆どが小さなもの。中には7×5といったごく小さいものもあった。

 

 画家陣はボス、エル・グレコ、グイド・レーニ、ルーベンスブリューゲル一族、プッサン、ベラスケス、ロランテニースル、ムリーリョ、ゴヤ等の著名な方々に加え、名すらも伝わっていない画家など盛り沢山でした♪
 
 今回自分の目当てはムリーリョの《ロザリオの聖母》。闇に浮かび上がる鮮やかな紅と群青の衣を纏った聖母と幼児のキリスト。いつまでも見つけていたい気持ちに駆られましたね。残念ながらポストカードはなかったですが(売り切れ?)。
 静物画で果物が描かれたものが幾点かあったのですが、とても美味しそうに見え、物凄く目に毒でした。若し飾るのなら、一体どこに飾るんだろう?と疑問に思わずにはいられない。

 

 14世紀から19世紀まで時代背景を追いながら観賞することが出来ます。時代背景を知らなくても楽しめますが、時代背景や周辺国家との関係を知っていると違った視点で楽しめます。

 

 じゃあ、まぁ本日のお茶。

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 お茶というよりはホットミルク。
 お茶請けは母に「お食べ。」と言われた蒸(ふか)し芋。安納芋と五郎島金時と佐倉(?)金時とを蒸してあった。画像のは五郎島金時のようだ。

 

 お茶その2。

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 お茶は15年はダージリン1stフラッシュ、ジン茶園のだが、お茶請けは分からない。いつもは覚えているんだがなぁ・・・・・・(滝汗)。
 分かっているのは黒田官兵衛の出身地のものということだけ。パッケージの抜きが丼っぽいのが覚えていたポイント。

 食感はむっちりとしていて、好き嫌いは分かれるかもしれない。飲み物がないとうにゃりゅっと歯にまとわります。