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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

陰暦だとまだ12月23日

 さて、2月に入りました。中学受験が始まりましたねー。自分の時は大雪だったよ。

 

 そろそろ暦の上では春となりますが、今年はどうなることだろうね。暦の上では春とは言えど、どこが?とお思いの方は多いかと。
 二十四節気七十二候、多少のズレはあれども、感覚を解き放ってやると空気の匂いや手触り、風向き、空や光の色など僅かながらに動いているのが分かる。アスファルト・ジャングルに入る自分ですらもそう感じられるのだから、都下に行くと更にその動きは分かりやすいと思う。
 季節の変わり目は比較的嫌われる傾向にあるが、カオス化しているというか混在した独特の雰囲気というのは個人的に好ましいと思える。
 
 また始まったよ。と言われそうだが、最近細切れのヴィジョンが多いので全体像が掴みにくいのだが、ハインリッヒの法則にならんことを願うのみだ。

 

 では本日のお茶。

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 お茶は在来種のいなぐち。
 お茶請けはタイヤキ×14尾。7種類が2つずつ。全部は食べていないよ。生地がクロワッサンの生地で、体長が5cm。いこうと思えば一口でいけますな。
 生地の歯応えがサックシとしているので、ぱくぱく食べられてしまう。