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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

魔除け 身にまとう祈るこころ展に行ってきた

美術館・博物館

 観賞時間2時間じゃあ足らんかった!
 場所は新宿の文化服飾学園博物館。暖かいし、いい天気だからといって自転車で行った自分が莫迦だった(←確認せんでもいい加減自覚せいや)。風が強くてとんでもない目に遭いましたさ。

 

 それはともかく、ここで開催される展示は基本500円(一般)。勿論服飾に関する展示が主だが、普段目にすることのない地域の服や、資料では表しか見ることの出来なかったものを違う視点から見ることが出来たりするので、興味があったら行っている。
 開館時間が16時半までで、日曜祝日が休館というのが結構痛い・・・・・・。学校行っていた時は私立だったので土曜日に授業があったがため、行けなかった。

 

 展示内容は魔除け・護符の文様や装身具の紹介。アジア地域がメイン。南アジアや西アジア中央アジアといった普段目にすることのない地域の服飾なども見られるので、なかなかに面白い。
 やっぱり。と思ったのが、どこの地域でも魔除けの色となっているのが「赤」。そして自分が目にすることのない背中の守りが厳重。


 魔除けの文様なども、施されたり持ったりするのが殆ど子供か女性。従って男性が纏うようなものは少なかった。あっても貴族階級や頭目クラスといった身分の高い人のもの。地域によっては男性がまとうことによって魔除けの意味を持つというものもありました。

 

 イスラム圏だと邪視除け、沙漠地域だとミラーワーク(キラキラ光る素材を服に縫い付けたもの)の服、毒を以って毒を制すような文様、精霊信仰に則り、動物の牙を縫いつけたものなど様々な特色が出ておりました。

 

 こういったものの展示自体が珍しいのか、今回入館者は多めでした。大体いつも入館者は女性が多く、(展示エリアが小さいので)全体合わせても10人いるかいないかということの方が多いんですが・・・・・・。
 ちなみにここでの展示は、メモやスケッチをしている人が普通の博物館や美術館に比べると多い。そして自分もその類(笑)。

 

 帰りは郵便局に寄って用を済ませてから帰りました。自分が番号券を発券した時、待ちが63人くらいだったのだが、用を済ませて発券機を見たら93人待ちになっていた。局員さんには感謝だね。
 時間が合えば和食の記念切手第1弾が欲しかったんだが、今回も手に入れられず。悔しいのぅ。

 

 本日のお茶。時間順に。

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 ホットミルクとベリースウィートピッツァ。とってもではなく、漿果の方の「ベリー」です。
 半分頂きました。残る半分は麿さんへ。

 

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 苺が飲み物代わり?
 苺は長崎県産のゆめほのか。
 お茶請けは麿さんお手製のガトーショコラ。ちょっちビターなお味でした。

 

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 お茶は試供品のアフタヌーンティー。
 お茶請けはスーパーのベーカリーコーナーのカントゥチーニ。2度焼きの際に立てていなかったようで、裏面はもっとこんがりとしとりました。

 

 こっちのブログに出したか記憶はしていないが、カントゥチーニなら作れるぞ。得意なのはバタークッキーだが(←両方ともただ混ぜて焼くだけやん・・・・・・誰だって出来るだろうに)。