読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

蒸籠の底にへばり付いた蒸し饅頭の皮の如く

 ただ暑いなら我慢も出来よう。しかし蒸し暑いのは勘弁してほしい。しかも今日は冷房のない部屋で作業するのだから・・・・。勿論、作業用の服装(作業用長ズボン・長袖、白衣、マスク、手袋、安全靴)。本来なら帽子も着用なのだが、髪型故にそれは着用していない(←ダメじゃん)。


 暑いのでボタンを2つ目まで外して手拭いを首に巻いている。端っこは遊ばせておくと危険なので作業着の中に入れている。タオルだともこもこしすぎて動きにくいことに加え、ボタンを3つ目まで外さないとならないので、ちょいとした時に端の方を取り出して顔を拭えない。腹に収まりきらない闇色よりも更に深(こ)き雰囲気を、日の下(もと)にさらすわけにゃあいかんからな。
 そんな状況で暫くいると、まぁ、見事にタイトルのようになる(笑)。

 

 バカな事はここまでにしておいて、本日のお茶。

f:id:runningwater:20160628022334j:plain
 お茶は伊勢茎焙じ茶
 お茶請けはベレ氏から頂いたロアンヌ。4袋麿さんのところへ。これは結構焙じ茶に合うのだよ。