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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

夏季向きの簡単なお茶の淹れ方

 何で唐突にこういうことを書こうとしたのか。それは岐度コイツの所為だ⇒Now my Dark Soul Distillery folls all the bottles,the essence of life(今や 俺の闇黒魂蒸留所が全てのボトルをいっぱいに満たしている、生命の源)を聞いた所為だ。
 ならば自分はお茶で満たすとしようか(←テアニンジャンキーめが)という思考経路の出口の結果がタイトル。ついでに前述はSONATA ARCTICAの『PARIAH'S CHILD』のボーナストラック、《NO PAIN》の一節。

 

 まー別にこんな場所で読まんでも、他でも読めるので読み飛ばし推奨。

 

 ①水出し 水100mlに対してお茶の葉1gを入れて、冷蔵庫に3~24時間放置。
 
 500mlのペットボトルのミネラルウォーターに茶葉5gを入れておくか、ティーバッグ(大体2gのものが多い)を2~3つ入れて放置。
 初めて作るのなら、8~12時間の時間幅でやってみて、自分の好みと照合して次から調整してみる。
 時間幅があるのは、個人の好みの差があるから。また葉の大きさによって抽出を長くした方がいい場合もあるから。
 一度で飲みきらない場合は茶葉を引き上げておくことも忘れずに。

 

 ②氷出し なるべく底の広いカップに茶葉を3~5g位入れ、葉が浸るくらい少ないお湯をかける。透明な氷を入れてそのまま放置。氷がある程度解けたら上澄みだけをすすって飲む。すると飲んだ後自分の体温でお茶の香りが花開き、戻り香として鼻腔に上がってくる。
 ティーポットや急須でやってみて、小さなぐい飲みくらいの飲料器に注いでもよい。

 ①、②は日本茶を淹れ慣れない時によくやっていました。今でも暑い時はやりますが。

 

 ③太陽光出し 1クォート(1リットル)に対してティーバッグを5~8個入れて、晴れた真夏の太陽の下に2時間ほど放置(11時~14時くらいが良いそうです)。

 ①は紅茶屋さんから、②は日本茶の生産・販売者の方から、③はスリランカの人から教わりました。③は完全に紅茶向きですが、①と②は殆どのお茶でやることが可能だそうです。


 基本的に軟水を使いますが、あまり硬度が低いとお茶そのものがもっている雑身や灰汁なども一緒に引き出してしまうので30~60くらいがベストだそうな。フレーバードの場合は中硬水以上でやってみるのも一種の手とか。
 ただいずれの場合にも言えるのは、嗜好品は最終的には自分の好みに因するものなので、自分が美味しいと思えばそれでよし

 

 本日のお茶。

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 お茶は二日酔いに有効と言われている鉄観音
 お茶請けは瀬戸内レモンのシュークリーム。レモンクリームの部分は油脂分があるので特に問題なかったが、レモンペースト部分とは確実に合わなかった。イヤ、分かっていたよ?分かっていたけどさ・・・・。