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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

またちくちくと

独りごちり

 久方振りに詩が書けそうな感じだ。現在言葉は溜まってきている。


 上がれば『守拙』の対になるもので、護良親王→村上義光(よしてる)になる。 ついでに守拙は「世渡りが下手な性質を、それなりに守って自分の分に安ずること。」という意味。義光の弟は北朝側に付きそれなりの役に就いた事と対比させてタイトル付けをしてみたもの。分かる人にはどうしてそう変化球好きかな?とつっこまれる(笑)。

 

 溜まっている言葉を見返してみると『守拙』とは異なり時間幅がある。通常通り四行詩にするか、対詩に合わせて三行詩にするか、それとも言葉が多いから六行詩に挑戦してみるか?(『留鎮陸上(るてんむじょう)』も六行詩だが変則的)  いずれにせよもう少し言葉が溜まらないと整形出来ない。今月中に上げられればいいが、結構厳しそうだな・・・・・・・・。
 

 本日お茶はしていないよ。