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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

山手線敷地内の白百合の群生地

風物詩 放浪

 本日の出席率は15.8%(笑)。
 自分は本日片そうとしていた事が殆ど手付かず。たかだか数行の所見を書くのに5時間以上も掛かるとは思わんだった・・・・・・。その割りには出来はいまいちだし。
 
 じゃあタイトル行ってみよー♪
 地上線の場合、各沿線に植物が生えていたりしますわな。人の手入れがされているものそうではないもの、季節毎に目を楽しませてくれる。


 そして丁度今の時期、山手線の敷地で白百合が群生している場所がある。ただ、この場所は山手線から見ることが出来るのかどうかは知らない。じゃあどこから見られるかというと、京急線に乗っている時に見られる。ちなみに自分がこの場所を見つけたのは偶然だ。

 

 京急線の下り、進行方向左側、京急品川駅を出てすぐのところにその場所はある。出てすぐということに加えて、ほぼ真下なので扉に張り付いて真下を向いていないと分からない。今の時期、丁度満開じゃあないかな?


 山手線といえば、大崎と品川の駅の間に枇杷の木がある。初夏にたわわに実っているのだが、誰も手をつけていないようなので、勿体無いなぁと思う。同じく勿体無いのは京浜東北線関内駅の街路樹。結実するヤマモモの木なんだよね。


 鉄道関係は詳しくないので、あとどんなものがあるのか特に意識はしていない。冬の御茶ノ水駅は梅の木が綺麗だとか、市ヶ谷駅の沿線は紫陽花が綺麗だとか、春先の京王線の調布方面(地下に入る前)、川の真ん中にハナダイコンと菜の花のコラボが綺麗だとか、所詮はその程度。
 あ、あと品川神社は、線路から見るのと神社側から見るのとでは距離感と高さが明らかに違う。ってのも付け加えておきます。アレ、明らかにおかしい。そして明らかにおかしいといえば、地下鉄。新設されたものに有り勝ちだと思うのだが、壁のコンクリの色が違うんだよね。あと反響音が変な場所がある。
 目も耳も良くない自分が感じ取れるくらいなので、健常者というか一般的な人?はもっと違和感を感じているかもしれない。

 

 して、本日のお茶。

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 お茶は15年はダージリン1stフラッシュ、ナムリン茶園のもの。水出し。し、渋かった・・・・。
 お茶請けは京都市鶴屋吉信さんの本蕨。