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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

日本で観光立国政策は厳しいんじゃないか

 注:眠いのでかなり文章グダグダ。 

 

 外国人観光客の誘致を経済政策の柱の一つに据える。というのが観光立国。ってことは海外諸国の事情に振り回されるというのと同時に、事件が多発するようならあっという間に萎む。でもって日本は自然が変化に富んでいる、裏を返せば自然の脅威に直面し易い。

 欧米は自然を制禦出来るものとして考えるが、日本はそうは考えない。アジア圏の他国も比較的そういった傾向にある。これ、何で受け入れてしまうのか理解に苦しむらしい。

 

 日本的なおもてなしをするのも結構だが、おもてなしはもてなす側がもてなされる側よりも寛容で高みにいること、もてなされる側はもてなす側と同等かそれより少し下の教養や心遣いの範囲を持っていないと、「本来なら」成立しない。悪いが都合よく解釈されるにすぎないだろうな。


 で、的外れな外国人目線を取り入れたが為に、日本人が却って自分の国を愛せなくなるのでは?という懸念もある。いい例が九州オルレだな。

 歴史やら文化はその土地の先人達が築き、培ってきたものであり、また土地に宿るものである。

 親しんでくれたり敬意を払ってくれたり、また体感してくれたりという人達に対しては、彼等にとって理解の得易い言葉で説明することは大切だと思うが、そうではない人達に対して説明するのは却って害にしかならないんじゃないか?と思う。つまり過度な外国人目線に立ったが故に、その土地に宿るものが外国人観光客目線で勝手に塗り替えられたりする可能性が高い。ってこと。

 

 近年国内の外国人観光客及び、国内旅行をしている人達を見て、そんなことを思った。
 杞憂ならいいんだけれどねー。