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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

大体暦通り

 四季は仲春、二十四節気春分、七十二候が末候、雷乃発声(らいすなわちこえをはっす)。
 これ、現在の暦。
 
 本日霜と雷の注意報という、妙なタッグ注意報が出ていましたが、双方共にビンゴ。職場の方にはそう雨は降らなかったが、自宅の方は激しい雷雨だったそうだ。洗濯物干しっぱなしで、洗い直しかぁー!!と思っていたのだが、母が一時帰宅していて取り込んでくれていたので取り敢えずセーフ。感謝だな。

 

 ついでに七十二候の中候は「桜始開(さくらはじめてさく)」。次は四季は晩春、二十四節気清明、七十二候が初候、玄鳥至(げんちょういたる)。玄鳥は燕の事。
 前のブログだったかな?その翼風を知ることもなくってなタイトルで、玄鳥のことを書いたのは。・・・・・・目の前に物凄い音を立てて落ちてきたんだよ、燕の雛が。まだ生きているって分かっていても何も出来ず、なす術もなく、ただ見ていることしか出来なかった。
 よりによって落ちた場所というのが焼き鳥屋さんの入り口・・・・。何の音かと女将さんが出てきたので、事情を話してティッシュを頂いてその子をくるんで即自宅の庭に埋めました(自宅付近での出来事)。まだ温かかった。とても軽かったが、とても重かった。何でこんなにも軽いものが重いんだろう。って・・・・。

 

 考えてみたら、自宅の庭って言うならば死体畑だなと思う(魚類が最も多い)。でも流石に今いるうちの猫達はちゃんと荼毘にふしてあげたい。と思っている。いつか向き合わなきゃならんことだしね。

 

 本日のお茶。

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 お茶は緑峰。
 お茶請けは京都府京都市はお多福庵さんのずんだ大福。餡は粗漉し。麿さんがいた+ずんだスキ~なので半分にした。
 もう一つのは東京都青梅市は小山製菓さんの特選大福餅(潰し餡)。こちらはあっさり目。餅が滑らか。