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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

職人がすなるといふ焼き物なるものを己もしてみんとす

 本日出掛けようとしたら、急に兄猫・文太がおかしくなり、心配になって取り止めた。
 傍で様子を見ることにしたが、何となく手持ち無沙汰。周辺に気を配りながらそこそこ集中も出来る作業を。と思ったら、タイトルに行き着いた。

 

 ――そうだ、ケーキでも作るか。

 

 そして闇料理人は始動する。
 パウンドケーキすらも作ったことないヤツが何言ってんだか・・・・。とセルフツッコミをしておく。ホットケーキは得意なんだがな。
 自分、ケーキを作ると普通のケーキではなくバターケーキになっちまうんだよね。

 

 製造工程中、文太はご飯が強請れるほど回復したので、ひとまず安心。
 んーで、出来たのがコレ↓。原材料は小麦粉、砂糖、無塩バター、玉子。

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 多少焦げたけど、まぁ食べられなくなるほどではないのでよしとしよう。ん?味の方は?だと?食べられるレベルだよ。多少甘いけど。

 

 本日のお茶その1。

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 お茶は杉林渓は留龍峰の烏龍茶。
 お茶請けは塩麹肉まん。

 

 画像にはないが、追加お茶請け↓。

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 お茶その2。
 お茶はダージリンと何かのブレンドティー。かなり強め。
 お茶請けは焼いていたケーキ。誰も手をつけていなかったので、家族は食べられるシロモノと認識はしていないようだ。なので、8等分にしてそのうちの3切れを胃の中に投入。小麦粉がそんなに入っていないので生地自体は重くない。