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昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

ぐりぃ~んでぃ

 いつの間にやら移行していたみどりの日。祝祭日に挟まれた日は自動的にお休みになるという法に従って、長らく国民の休日だった。ちなみに現在祝日はあっても祭日は存在しない。戦前・戦中と現在(平成)の暦を見比べてみると分かること。

 

 して、昨日絶叫した場所をくりんなっぷ。麿さんがいてランデスロッテで作業が出来たから良かったものの、一人でやれっていう状況だったら、途中でふてくされているぞ。例の如く親父はな~んもやってくれないし。つか、正直喧嘩売ってんなら買うけど?
 じゃあその場所というのはどこかというと、台所の床下収納場。昭和60年代に父方の祖母が作った花梨酒やらアロエ酒やらがごろごろしていた。それだけならまだいい。収納していた缶詰類が全滅。だけならまだいい。

 


 ・・・・・・・・・・中で炸裂しておった。

 


 麿さん曰く「或る意味究極のドライフルーツだよね。」とのこと。
 缶詰も中を廃棄するに当たって、顔面蒼白ものがたっぷり。シロップが重油ですか?てなくらいに真っ黒だったり、内容物が形は保っているものの真っ黒いぬろりっとしたものだったり、ODカラーだったり・・・・以下略。


 昔アルバイトで、一人暮らしのおばあちゃんの家を5日かけて引っ越す。というのをやったことあるのだが、それよりはまだちょっとマシ?だったかな。賞味期限が昭和42年の未開封のカルピスが出て来た時は、引っ越し作業者4人全員(自分含む)フリーズしたよ。勿論中身を廃棄してからリサイクルに出しました。
 家の造りも昭和の高度経済成長期の少し後だろうか?の匂いが色濃く残る感じで、なんというか一種博物館状態だった。


 まーそれをいったら、自宅も博物館のようなもんかな?今度別宅から引き取ってくる炊飯器なんて昭和39年製造だしね。しかもまだちゃんと使えるよ♪
 自宅には多分同年代のものと思しきアメリカのGE社の鋼鉄製の扇風機もある。これも使えるが、最近動作確認をしていないのでどうなっているか分からない。しかも近年自宅の屋根裏や1階と2階の間に動物が入り込んでいるので、更にどうなっていることやら。猫達の反応からしてネズミじゃあないことは確か。

 

 作業は無事終了して、その後お茶にして、更にその後麿さんと共に晩御飯作り。
 というわけで本日のお茶!

 お茶その1。

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 お茶は加賀の棒焙じ茶
 お茶請けは東京都府中市は栄福さんのビスコッティ。失敗しないはずのお菓子なので自分も作ることがある。栄福さんは白ワインを使っている。
 
 お茶その2。

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 お茶は桃の香りのする紅富貴。着香しているのではなく、お茶のはそのものが桃のような果実系の香気成分を所有している。
 お茶請けはぶどうの木・銀のぶどうさんのショコラ・テリーヌ(頂き物)と秋田県鹿角市はジュポンかづのさんのアマンデ・ブリック(自分からすると懐かしく且つ好きなお菓子)。

こちらも頂き物。

 

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 半月盆に菓子敷きを敷いて、その上に硫酸紙を敷いてみた。無論柄は鉄扇。

 扇が透かしの散らしで入っているのだが、硫酸紙を襲ねているので見えないと思う。