昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

梅雨らしい気候

 少し肌寒いが、梅雨らしい気候だな。昨日のように五月晴れ(梅雨の合い間の晴れ間のこと)であったのなら一目惚れしたクロムフローライトの撮影をしたかったのだがなぁ・・・・。致し方ありますまい。


 季節によって異なる紫外線含有量や時間によって変わる光の加減によって、鉱物は様々な表情を見せてくれる。光も自然光、蛍光灯、LEDライト、BL(波長にもよる)、熱電球、裸火などによって色々と表情を見せてくれる。勿論これは鉱物に限った話ではないが。

 

 本日親父の日にはビールを3種、麿さんは麦焼酎を贈りました。
 麿さんが贈った焼酎を親父が包みから出した後、即母に回収されました。「先ずこっちが先でしょ。」と言う言葉の下、お仏壇へGo!
 自分からすると父方の祖父だが、親父からすれば自分の父親だからな。

 

 雨が降る前に麿と共に猫を陰干しして、その後お茶を要求されたのでお茶にしてみた。
 本日のお茶その1。

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 お茶は中国江西省は婺里香(ぶりこう)。お茶請けは東京都新宿区はアグロ@フォレストリーさんの国産レモンサブレとバニラサブレ。
 麿さん曰く「意識高い系が好みそうだね。」とのこと。何のことだか分からんので、問うてみたら、「うん、そうか。」としか言いようのない、自分の理解領域外の人達の事だった。ま、そういった市場があるならそれはそれでいいんじゃね?公序良俗に反するものでないのなら。

 

 お茶その2。

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 既に飲んでいるが、母が掘り起こした静岡の深蒸し煎茶。漸く終わったコレは、賞味期限が10年前の新茶(大笑)。この後に賞味期限が12年前の新茶が控えている。まー未開封だし、冷暗所に居たし、予測不能な未開風な味にはなっていないと思う。
 老烏龍茶ってもんがあるから、これは長期熟成深蒸し煎茶という位置づけとして飲んでしまおう。飲めなきゃ消臭剤として使うだけ。

 

 あ、お茶請けは徳島県美馬郡は栗尾商店さんの夏の風物詩、焙り金時+麿さんの呪(まじな)い付属。

 

 夕飯は父が手をつける前に切り分けられたステーキ・・・・。黒毛和牛とのことだが、出来れば遠慮したかった。食べはするが好んでというか、肉好き♪ではないからだ。それに体臭臭くなるしね(洗濯物の皮脂汚れが落ちにくくなるんよ)。母は食べないから、残しても仕方がないので頂きました。
 うちですき焼きをすると肉が残って野菜やシラタキが全滅する。焼き豆腐は敢えて残して翌日にしみしみ豆腐になるのを待つ!世間では逆らしく、知った時ちょっとした「かるちゃぁしょっく」でした。もう、ナベをする時に肉を入れる地域があるのを知った時くらいに。

 

 思えば夕飯くらいか、今日しっかりとごはん食べたのは。どうりで腹の独唱が煩いと思った。
 食後に母にジューシーオレンジをまるごとどごっ!と渡されて食べた後に、お茶なんぞをしたりする。

 

 ってな訳で本日のお茶その3。

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 お茶はユニオンジャックのミルクティー。
 お茶請けは母が頂いたお菓子を配給されました。パンケーキラングドシャと島レモンケーキ。
 ご馳走様でした<(_ _)>

 

 全身をかきむしりたくなるような、生理的嫌悪感と吐き気を催すような、爆発的に何かが繁殖するような感じのヴィジョンを視たが、何を意味するんだろうか?

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