昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

今どうなってんだろ?

 旧ブログから拾ってきたものだが、東日本大震災などもあったので今どういった状況なんだろうか?あと、リンク先はIndependentです。

 

2008-03-14(金) ごみスープ 
 詳しくはここをどうぞ⇒http://www.independent.co.uk/environment/the-worlds-rubbish-dump-a-garbage-tip-that-stretches-from-hawaii-to-japan-778016.html

 

 毎年毎年各国の沿岸部を悩ますプラスチック漂流物。実は何処の岸にも流れ着かず、還流の輪の中をぐるっぐると漂流しているモノがかなりいる。その量大凡(おおよそ)1億t・・・・・・。
 
 このごみのスープを発見した米国環境保護NPOアルガリタ海洋研究財団創始者、チャールズ・ムーア氏。氏によると、何でも海表面から水深10m位までは海が"ごみの具"で埋まっているのだそうだ。そして気になるその面積はというと↓

 

     米国本土の2倍(拡張中)

 

 このごみのスープは、ハワイを挟んで西と東に分かれている。上記の記事からは、前述した数値が2つ合わせてなのか、片方だけなのかは明記されていない(恐らく2つ合わせてだと思う)。いずれにせよ、想像を絶するような事象であることだけは確かだ。

 

  この、地球から掘り出されたもので作られた、人間の分泌物という非常に厄介な代物は、半透明であるものが多く、海面直下を漂流しているが為、衛星写真には写らない。という特典付き。勿論特典はそれだけではなく、有害物質を吸着し、餌と間違われて海洋生物の体内に入り込む。という特典も用意されている。
 すると、その特典が次の「生物濃縮」という特典を引っ張り込んでくれることも無視してはなりません。生物濃縮については2007-07-02(月) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート17 毒の蓄積率でも少し触れているので、ご参考までにどうぞ。

 

 問題が提起されたところで一つ疑問。その、ごみの漂流物、そのままにしておくわけにはいかんだろう。各国どう動くつもりだろうか?

ここまで。

 

 で、旧ブログでシリーズ化していた、核を使わずに地球を滅ぼす方法を提供というのが以下。シリーズは確か23くらいまで続いていた記憶がある。全て残っているから分からないがね。

 

2007-07-02(月) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート17 毒の蓄積率 
 五千円から一万円台らしいですが、自分の毛髪を研究所に送って現在の状態や重金属元素がどれくらい含有されているかを検査してくれる。とキットがある。

 やってみようかのぉ~?と考えている。何故なら、「きぃ~っとガンガンに塗(まみ)れているに違いない!!」と確信しているからだ。特に住環境面からは凄いだろうと思う。
 ちなみにこの日記を結構前から読んでいる方なら、キラズという存在が、一体どういった環境に囲まれているかをっ!(←力説すな)

 あともう一つ、やってみようか?という理由がある。それはHPの自己紹介欄にも明記しているが、アレを実際に証明してみるのも面白いだろうな。というもの。

 

 これは失礼なことですが、あくまで事実であることを一つ。
 女性にとって究極の毒出しと言えるのが「出産」。胎児は母体に溶け込んでいるものを自分の身体に作り変える。それは公害がひどい地域で生まれた子供を見れば分かる。
 例えばベトナム。オレンジ剤を浴びた母親よりも、そのオレンジ剤を浴びた子供(胎児)の方がひどい症状なのはよくある話。
 
 言い方は悪いが、汚染された状態で生まれた子供が大人になり、子供が生まれた場合、その子供は更に汚染された状態で生まれてくるといっても過言ではないだろう。
 食物連鎖でも起こる、生物濃縮というやつが世代を越えて表れる。
 
 食物連鎖による生物濃縮では、どれくらい濃縮されるのか?というのを挙げておく。例として、PCBことポリ塩化ビフェニルに汚染された水辺を1(基準)とします。
 それを食べる植物プランクトンの細胞内では水辺に比べると250倍の濃度になる
 以下植物プランクトンを食べる動物プランクトンの細胞内では500倍
 動物プランクトンを食べるアミの体内では45000倍
 アミを食べるマスの体内では280万倍
 マスを食べるセグロカモメの体内では2500万倍

 

 どんどん濃縮されていくわけです。もし水辺がもっと色々なものに汚染されていたら?・・・・・・考えるだけでおぞましいです。

 

 世代交代による遺伝子の変化で毒に耐性のある人類が生まれるが早いか、自然淘汰作用によって人類が滅亡するのが早いか。それと別の手段が講じられるのか。いずれにせよ頭の痛い問題である。

 あ、若しお暇でしたら2003-07-10(木) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート3も見ていただけると、少しは参考になるかと思います。

ここまで。

 

 これが最後。今思えば随分暇だったんだね、自分。てか、世間一般の労働基準を満たしていなきゃこんなもんだよな。

 

2003-07-10(木) 世界を滅ぼすにゃ核は要らねぇ!!!!  パート3 

 今回は内分泌撹乱物質の話。ちなみに「ないぶんぴつかくらんぶっしつ」と読む。何じゃそら!?と言う人には、環境ホルモンと言ったほうが判り易いだろう。
 じゃあ環境ホルモンとは何ぞや?一言で片付ければ、化合物。もう少し切り込んでいえば、「新しい、毒という名の化合物」となる。


 内分泌撹乱物質の代表的なものといえば、ダイオキシン(TCDD)である。尤もダイオキシン自身は無毒である。
 化学をかじった人なら判ると思うが、ダイオキシンには異性体、つまりお仲間がたくさんいるわけだ。一々区別して呼ぶのも面倒だ。というわけで、こうなっている。いろんなメーカーから出ているパソコンを、詳しくない人に話す時、○○製のパソコンと区分をつけないで、パソコンと一言で言うようなものだ。
 ついでに、2、3、7、8-p-ダイオキシンが最も毒性が強く、人類が生み出した最強の毒という肩書きを持っている。

 

 他にもPCBやビスフェノールAなどといったものがあるが、詳しくは割愛する。
 こんなものが広がり、大量に使われたのは、便利だからという理由の他に、化学的に安定しているからというのが挙げられる。要は壊れにくいって事。
 ただ、その安定性故に分解されない。するとどうなるか。
 内分泌撹乱物質というくらいなので、その性質が脂溶性であることが判る。環境に放り出されたそれらは、分解されることもなく、生物の体内に入り込む。それらを天敵がついばむ。つまり、食物連鎖によって濃縮される。最終的に食物連鎖の頂点たる人間の体内に蓄積される。
 環境ホルモンを大量摂取した生物はどうなるのか?⇒メス化します。その為か男性の精子の量が減ってきているという報告がある。決して亜鉛不足だけではないのだよ(誰に向かって言っているんだ?)。

 

 人の一世代を30年とし、一世代進むごとに5%の人口が減っていったとすると、理論上一万年でヒトという「種(しゅ)」は絶滅の危機に瀕するそうだ。しかし、男性の女性化及び、人口の減少によって一夫多妻の世になったとしても、やがては血の濃縮が始まり、近親婚が増えてゆく。
 近親婚が増えると、表現としては正しくなのだろうが、「足りない」人間が多くなる。そう考えるともっと早い時期に絶滅しそうな予感だな。

 

 人口爆発が騒がれているが、それより先に水と食糧を巡って戦争が起こり兼ねんと思う。元々戦争は政治の延長上であり、口減らしの政策に他ならないわけだから。

ここまで。

 

 若しここまでお付き合いして下さいました方がいらっしゃいましたら、本当に有難うございます<(_ _)>

 こちらに引っ越す時に記事の移行が出来なかった+サイト自体が一旦消滅。後別形式で復活した為、こういうことやってます。ブログ自体も2003年3月~2011年1月のが歯抜け状態で保存されている・・・・。

 

 じゃ、本日のお茶。

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 お茶は17年ダージリン1stフラッシュ、シーヨック茶園のもの。に゜ゅっ!?となるびたぁていすと。
 お茶請けは母から。1日10個限定(らしい)レモンパイ。美味しかった♪

 

 お茶の相手は麿さん。
 女性の愚痴に対しては結論付けをしてはならないのは鉄則なのだが、対象のあまりの思考経路に質問しまくる羽目に・・・・。