昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

103年振りの新発見

 交配種ではなく、野生の桜の新種が発見されましたねー。紀伊半島南部に生えていたもので、クマノザクラと命名されたようだ。

 

 早咲きのサクラで観賞用としても適していると。つか、観賞不適用のサクラってどんなんなのだろうか?

 ちなみにクマノザクラの前に見つかったのはオオシマザクラだそうな。

 

 日本の野生種のサクラは10種類くらい。

 日本に植えられているサクラの8割以上がソメイヨシノなので実感はあまり無いかもしれないが、十月桜や冬桜などちょっと特殊なものを除くいて考えても、種類や品種にこだわらなければ桜は1ヶ月程愉しめる。桜に似た花を含めるともっとだろうか?

 梅も含めちゃいますが、梨、林檎、桃、アーモンド、李、杏など皆よう似とる。

 

 そしてもう一つ。新種認定されたものがある。

 生物学者でもあった昭和天皇ですが、陛下が相模湾で採取し作製した標本の中に新種が見つかったと。

 

 それはクモヒトデの仲間であるテヅルモヅルの新種で、トゲツルボソテヅルモヅルと命名された。

 ルール無視して敢えて漢字で書くと「棘蔓細手蔓藻蔓」となるのか?

 

 画像は探せば出てくると思うが、あまりオススメしない。

 

 本日のお茶。

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 お茶は梅紅茶。

 お茶請けは愛媛県喜多郡は宮栄商事さんの柚子入り芋菓子。味は舌に馴染みやすくとても食べ易いのでついつい食べすぎてしまう。

 従って、自分が食べる分だけお皿にとって、後はいつものように麿さんのところへ。

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