昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

月華舞英

 月下において桜花は飛英す。とも書けるな。

 今日は光の回廊も見られたし、何となく嬉しい。  

 

 光の回廊とは、月がある程度の高さになると窓を透過した光が床に帯状になり、それがまるで日の射す回廊のように見えること。

 

 とまぁ、説明してみたが、辞書に載っている言葉などではなく、今の職場で運がいいと見られる現象を自分が勝手に命名しているだけ。

 

 工業地帯及び準工業地帯に職場があることに加え、建築物の高さ制限やらなんやら色々規制があるので高い送電線類が一切無い。お陰で空がとても広い。

 前述の現象は東側において見られる。恐らく西側でも見られるのかもしれないが、その条件は知らない。

 余談だが、東側は海洋だ(その前に道と別の会社があるが)。

 

 明日も晴れるとのことなので、お月見とお花見を実行してみようかと思っている。

 

 本日のお茶。

f:id:runningwater:20180401031828j:plain

 お茶は17年はアッサム、アーリーセカンド、ディコム茶園のもの。

 お茶請けは北海道札幌市はロイヤルスィーツさんのポテトアップル。ホール啖はしとらんぞ。