昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

世界史

白薔薇は散らず、バノックバーン、カローディン・ミュアーを経て、今再び

英国のEU離脱が決定しましたね。スコットランドと北アイルランドが気運を機運につき合わせられるのか、ちょっと予断ならぬ状況になってきたかと。 北アイルランドの状況はよく分かっていないので、再び過激派が暗躍するような時代に戻るんか?という感しか…

カラヴァッジョ展と常設展と判断された夢展とバーミヤン大仏天井壁画展と黄金のアフガニスタン展と常設展に行ってみた

※物凄く長いです。 諦めている展示が多い中、前売りを持っているものを片さんとー!!ってなわけで、サボタージュ決行!場所は全て上野。の国立西洋美術館と東京藝術大学と東京国立博物館だけ。 カラヴァッジョ展 経歴を見ると結構とんでもない男ではあるが、…

チェルノのあれから30年ですか

敢えて何も語るまい。 この事故の衝撃が強すぎて、この前後にあった原子炉や核実験絡みの事故があまり報じられていないのは何でだろうかな? これとは違うが、洋書の原爆写真集って綺麗だよね。 あまりに綺麗なものを見ると人は本能的に恐怖を覚えるというが…

45分の決戦(敢えて固有名詞は明記せん)

かれこれ遡る事270年、国の独立を掛けて行なわれた最終決戦ありました、45分で終結して蜂起した側が負けて現在に至る。 ・・・・のだが、若し勝ったとしても次に宗教戦争が待ち受けていただろうからやっぱり現在と似たような状況になっているんだろうか?と…

黄金伝説 古代地中海世界の秘宝に行ってきた

今年初の美術展。 展示名は覚えていないが、地中海や黄金絡みの展示は両の手では足りないほど行っている。古代史を含めると足の指を足しても足りない。 地中海及び黄金といって欠かせないのが、エトルリア人。彼等の粒金細工は瞠目しても足りない。紀元前7…

未だ見えぬ和ぎ世

凪ぎが統べる事は勿(な)かれども、和ぎが長久たらん事を。 本日のお茶。 お茶は物凄く濃く入ってしまった上煎茶。 お茶請けは愛知県名古屋市は遠州屋さんの栗おぼこ餅・・・・・・って、此れ突っ込んでいいんですかね?(←掛け言葉にしないように)

百年越しの意趣返し?

11月13日って、オスマントルコ帝国が欧州勢に負けた日じゃあなかっ たっけ?記憶があやふやなんで違っていたらタイトル訂正だな、こりゃ。 またテロとの戦いが云々というフレーズが出てくるんだろうな。解釈の一つとして、殉教者には一般の人が耐えられ…

二十世紀における三大虐殺者

「もう40年経つんだね。Qさん、40年ですよ。」 と兄貴がいきなり言うので、「どうした?兄上遂に逝ったか!?」と応じてみた。よくよく話を聞いてみると、ポル・ポトが政権を握ってからもうそれくらいの時が経過しているということだった。兄貴も自分も生…

女装で逃走は定番?

ボコ・ハラムの兵士達が女装して逃げているというニュースを目にした。 敵というか危機的状況から逸するのに、男性が女装するというのは古今東西変わらないんだろうか? 自分が今ざっと思い浮かべた人物の殆どが日本史上の人なので、古今はともかく東西は自信…