昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

つまるところ-er系?

今週のお題「わたしは○○ナー」。

 

 一言で言ってしまうと「ホーダー」ですかね?

 

 基本自覚症状はないし、遺伝子に組み込まれている行動なので病気であっても治せない、所謂不治の病とも捉えられる。

 日本語でいうと「物捨てられない病」。

 物をため過ぎてゴミ屋敷になる、動物の多頭飼いが手に負えないくらいの頭数になる、特に必要もないのに写真や動画をため込むなど、これ全てホーダーの行動です。

 

 ネガティヴな話の展開をしても仕方がないので、言い方を変えると「コレクター」ということになりますかな。日本語だと蒐集家。

 

 では一体何の蒐集家なのか?⇒鉱物。

 PCだと左側にカテゴリーがありますが、3番目に多いのが化石・鉱物のカテゴリー。ちなみに1番は独りごちり、2番は食材である。

 食材は実体験を伴う食の経験知を得るための行為も入っているので、コレクターを幅広く解釈するとこれもコレクターアイテムとなるのだろうか?非物理的な、ね。

 …となると、実体験を伴わない食文化のカテゴリーもこれに入るのだろうか?内容はごちゃ混ぜで、食レポ系もあれば多少真面目な話もあったりする。

 

 話が乖離してきたので元に戻すが、「〇〇ナーですか?」と問われて理解され易い答えとして答えられるのは「鉱物コレクター」だろう。

 但し鉱物ならどれでもいいわけではなく、特に長石系(ムーンストーンラブラドライトなど)、カルサイト、フローライトが中心的になる。次いで水晶やトルマリン

 珍しいとか希少とか、そういったものにはあまり興味はない(持て余しそうだから)。結果そういうものになってしまったというのものはあるが。

 

 例えば核実験に使われた場所で過去に採取された北朝鮮産のムーンストーンとか、カナダの高速道路工事中に見つかったフローライトとか、公園の駐車場整備中に見つかった国産水晶など。

 石そのもの自体は珍しいものではないが、その石の持つ経歴がレアと言えばレア。

 

 何の為に集めているのか?意味はあるのか?と問われれば、答えは否。だから始めにホーダーと記した。分からない・知らない人達からすると「ただの石」だからね。

 

 お題は以上、かな。