昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

また雨降るんですかねぇ?

 晴れて曇って狂風に雷。いやもう、皐月の空はばらえてぇ豊かですな。雹が降ってこないだけまだマシかな?

 

 そんな天候の中セロリの束を背負って帰ってきました。

 セロリはサラダで食べるだけでなく、スープのだしにしたり具にしたり、金平にしたり浅漬けにしたり、色々と使える。と書きつつも、当方料理は不得手だったりする。伊達に闇料理人やっとらんわい(カテゴリーはまだ闇鍋料理人やっていた時につけたもの)。

 

 一般的な言葉ではないので念のために説明しておくと、闇料理人は得体の知れない食材を敢えて使ったり、普通の食材で得体の知れない料理を作ったりする人の事。作ったものは一応食べられるレベル。

 同じく作ったものは一応食べられるが、加熱してりゃ食えるっしょ?という感覚で料理する人は闇鍋料理人という。

 その他本物から偽物を作る達人とか、食材のワントンスローターなるモノ(理由なき大量虐殺者)というのもいる。こちらのレベルは基本的に食べられないというか、食べられたものではないものを作る。身内に居たし、居るのでそのレベルの酷さは身を以って知っている…うん、多くは語るまい。

 

 ここでふと思い立ち、AIさんにタイトルアシストさせてみたら、何かとんでもないタイトルが出てきた。

 雷と風の中で挑む闇鍋料理とか、豊かな皐月の空で繰り広げられる闇鍋料理とか、食材のワントンスローターが織り成す不可思議な世界とか!

 ちょっと待って?とツッコんだことは言うまでもない。誰が笑いを提供してくれと?それとも書く内容にもっと統一性を持たせろという警告か!?

 

 流石AIだな。斜め上を行く発想だ。逆にこれで自分がしっくりといくようなタイトルが多ければ、AIそのものに拒否反応が出ているだろうね。理由は割愛。

 

 本日のお茶。

 お茶は海軍紅茶。

 お茶請けは見ての通りなんだが、何かコレジャナイ感が溢れくる。

 クイニーアマンを期待して食べるとなると、(´・ω・`)ショボーンという状態に陥るが、お茶との相性は好い。