昔は縁側があったので梅干しを作っていたのだが、今は干せる場所がないので作っていない。
して、梅といったら一番有名なのが和歌山県だが、生産量第2位の群馬県を忘れちゃならん。品種は白加賀が有名だったかな?第3位は奈良県、長野県や山梨県と、年によって入れ替わりが激しい。
んで、タイトル回収。
梅というと梅干しのイメージが強いが、果物という認識でいいのかな?何か、オリーブを果物として認識するのと同じ位違和感を感じるが…。
今日こんなものを見つけた↓


画像の整形サイズ間違えたけど、写っている4点全て群馬県産の梅干しなり。
上2点が昆布味と醤油味。下2点が梅酢と柚子味。一般的に梅干しと言われているものは梅酢のタイプ。いずれも塩分濃度が明記されていなかったので、具体的な塩分濃度は不明。
梅酢以外の3種類の味のものは、記載されている味がしっかりとついている訳ではないが、ちゃんと味の噛み分けはつく。個人的には昆布が美味しかった。
見た目が若干異なるので、混ぜても分かる人は分かるだろう。
そのまま食べるのも悪くないが、うちでは↓のようにして食べる。

竹輪を真っ向唐竹割りにして、青じそ乗っけて、その上に種を取って細かく叩いた梅肉塗って、切った胡瓜を押し付けたもの。
食べる時にうまく食べないと分離するが、うちでは夏によくやる。ちなみに竹輪は太めがオススメ。
群馬は小梅が多いらしいのだが、小梅と言ったら日本一の小梅の生産地こと山梨県を忘れちゃならん。
山梨の小梅と言ったら甲州小梅。小梅の中でも小さい方だが肉は厚め。
で、そーんな山梨県から生まれたのがコチラ↓

梅の醤油。
液色は普通の醤油と変わらない。
ほんのり調味梅の味。梅干しのような酸っぱさはない。
普通にかけて使うのも悪くないが、玉子焼きの隠し味や胡麻和えのタレを作る時などに使うと味が引き立つ。
ボトルは白い陶器であり、キャップの両サイドに挿し口がついているので、物を落としたり倒したりする人には不向き。そして残量が分かり難いというのが難点と言えば難点。だが、透明ガラスやペットボトルになってしまうと興醒めする向きはある。
自分としては気に入っている商品。長谷川醸造さんという会社が出しているのだが、オンラインストアでの取り扱いはないようだ。それとも終売してしまったか…。
本日のお茶。

お茶は新月のお茶だったかな?
お茶請けの左は広島県福山市はテテさんの檸檬の花(レモンドーナツ)。右は、うん、まぁ、見ての通りですね。
都こんぶ、お世話になったことある人は多いんじゃないかな?
酢昆布のお菓子というとこれを挙げる人は多いのだが、これの他に赤い箱の福助こんぶだったかな?まんま酢昆布が入っている商品もあった筈。液だれすると結構悲惨な状態になった記憶がある。
お茶とお茶請けの相性はというと、レモンドーナツは相性良かったが、ビーバーの都こんぶ味は好き好きかなぁ?