ヴァーダイト、またの名をアフリカン・ジェイド、グリーンゴールドというそうな。バーダイトという表記の事もあるそうだが、蛇紋石の一部でそう呼ばれているものもあるようで、紛らわしい。勿論別の鉱物である。
アフリカだと彫刻素材や呪術師が使うものという位置づけ。
鉱物だが、岩石なので色んなものが混じっている。そういった点ではラピスラズリと同じかと。そしてパイライトが混入することがあるという点でも同じかと。ただラピスラズリとは異なり、ヴァーダイトのパイライト入りはあまりないとのこと。
ということで、ヴァーダイトを白地でどうぞ。

丁度いい白地がなかったので、ケースに入れたまま撮影。
アップルグリーンで美味しそうな色かと。本来はもっと縞が入っていたり斑だったりするようなんだが、見事に無地。

黒地だと緑色が引き立つ。同じ部屋、同じ光源の下で撮影しているのにも関わらず、どうしてこう違いが出るんだろうかねぇ。
して、黒と緑の組み合わせは見映えがする組み合わせ。
先程パイライト入りはあまりないと書いた。

裏っ返すとパイライト(右下)入りだったりする。…いや、偶然って怖いねぇ。撮影する際に初めて気が付いたよ。
個人的には裏側の網目模様が気になったのだが、触診しても問題ないレベルだったから問題視しなくていいと思っている。
昔試験機材のメンテナンスを行う際にクラックなどがないかを触診する検査があったのだが、こんなところで役に立つとはな(←そもそも役に立ったのか?)
本当はライト(3wayタイプ)を照射して撮影したかったのだが、ライトの電池が切れてしまって撮影出来なかった。使われている乾電池が3.7Vのリチウム電池なので、手元に在庫が無く諦めざるを得なかった。
1wayタイプ(LED、BL、ILいずれもあり)もあるのだが、こちらも電池切れ。単4及びボタンなので家に単4の在庫はあるが、母がラジオ用に使っているのでお願いしなきゃならない。ボタンは規格調べて買いに行かにゃあならん。
単3ならデジカメに使用するので自分の在庫はある。ちなみにギネス記録を持つエボルタくんまたはエボルタ・ネオくんを使用。
あと、自然光を使えたらいいな。と思っているのだが、どうなることやら。
では本日のお茶。

お茶はインドネシアはタルーン茶園のもの。画像のはストレートだが、想定していた以上に濃く入っていたので、ミルクティーにした。
お茶請けは生どーなつのはちみつと、ミルクホイップデニッシュ。両方共相性好かったのだが、デニッシュは濃厚と謳っていただけあり、重かった…。
世の中味付けが濃厚な方向に流れて行っているのだが、自分としては濃厚なのがあまり好きではない上に、味覚と健康に悪いだろうから回避することが多い。
他人の嗜好に容喙するのは野暮な事とはいえど、国民に健康な生活を送ってもらいたいなら、どうにかしたらどうだ?と言いたい。