今年こそ年賀イラストを描きたかったのだが、大掃除に買い出しにお節作りにってことで手が回らなかった。なので今年も手抜きである。そのうち描くこと忘れる可能性が高いな。

西暦2026年になりましたのぅ。皇紀だと2686年になる。そして今日は大安である。
あと14年で西暦2040年と皇紀2700年が重なるわけだ。…うん、まぁ、そだね、自分の年齢は考えないことにしておこう。
して、青陽(せいよう)は1月の別称です。
1月は別称が30以上あるのだが、睦月だけじゃ面白くないなぁということで、あまりメジャーではない呼称を使っている次第。
それから今年の旧正月は2月17日とちょいと遅め。今年購入した暦書には書いていなかったが、間違っていなければ鬼正月は7月14日。新盆迎え火の次の日ですね。あと、今年は9月にシルバーウィークが出現。といっても皆が皆暦通りに動いているわけではないので、仕事だよ。と思っている人はおるだろう。
今年初の満月は3日、朔日は19日なり。
初詣は氏神さんのところだけに行ってきました。いい天気だったからお散歩がてら違うところに行ってもいいかなと思ったのだが、起きる時間が遅かったからおみくじ引いて帰宅した。
今年は珍しく中吉だったが、内容はあまり良くなかった。比較的?大吉も引き易いのだが、強過ぎて却って凶に転じる大吉を引いたりしたこともあるのでやっぱり総じて運が良い方ではない。ちなみに強過ぎる大吉を引いたのは白山比咩(ひめ)神社でだ。
ともあれ本年もゆるりとよろしくお願い申し上げます。
以下愚痴。
母と兄は年末に休みなしなので、動けるのは自分しかいない。
…ん?親父は?だと!?戦力外‼言っても動きゃしねぇっ!挙句大晦日になってから仏壇の掃除。でもって、自分に花はないのかとかお供物はないのかとかのたもいやがった。自分が買いに往け(# ゚Д゚)
結局花だけはスーパーに買ってきましたが、そこのスーパーは三が日しっかりとお休みなんで、大晦日は戦場なんだよね。お正月商品や生鮮類が投げ売り状態なので、三浦大根を半額で攫ってきた。この時期しか出ないし、何と言っても煮物にすると美味いんだよねー(ˊ˘ˋ* )♡
で、上に上げた画像だが、本日のお茶画像である。
元ネタはコレ↓

お茶は母が頂いた知覧西垂水の生産者限定茶。
結構いいものらしく、かれこれ5年程冷蔵庫に死蔵されていたものを「いい加減熟成するのヤメ?」と言って開封したもの。
で、だ。
誰だよ、こんな上等なお茶くれたのは!が素直な感想。
母が頂いてくるお茶って、が多いんだよね。何でかなぁ?人徳??
餅がさっくりとしていて全体的に歯切れよく、白味噌がほんのりと利いて美味しかった。兄貴は俺好み(◦ˉ ˘ ˉ◦)と絶賛していた。
毎年大晦日に花びら餅をデパートに買いに行くのだが、悔しいことに箱では買えないんだよね。家族の人数と合わないから。かといって個人の和菓子屋さんには置いていない。
関東というか東京で括っていいのか分からんが、この時期だと迎春菓として出てくるのは花びら餅ではなくいちご大福なんだよね。
辛うじてばら売りしているのがあるからそれを購入して帰るのだが、デパート側も工夫をしているのか、毎年異なる店舗の物が購入出来るのはとても有り難い。定番も良いけど、食べ比べられるというのは稀有な経験だと思っている。
お茶の右にいるのは自家製栗きんとん。作るのに腕力いるぜい。
一般的に売られている栗きんとんって、芋がべちゃっとしていて好みじゃないんだよね。あとやたら甘いし。
うちは芋をふかして皮剥いて裏ごしして、火を入れて栗の甘露煮のシロップを少しずつ加えながら、焦がさないようにして練り上げながら炊く。梔子を使わないから色は悪い。という栗きんとんで育ってきているので、市販品は苦手。
作るに当たって、栗は和栗、芋は2種類使う。というのが条件。
今年は多分熊本県産の栗、芋は鳴門金時とアヤコマチを使用。アヤコマチはオレンジ色の芋。画像には栗もあるのだが、きんとんと同化しているので分かり難い。今年は割合あっさりめの味になった。
お茶との相性は花びら餅の方がよかった。
お茶自体が瞠目する程甘かった上に、余韻も長かったので甘じょっぱい味の方が合っていた。
今年使ったお懐紙は白椿。去年レモンを使ったから、今年は白椿にした。梅とどっちにしようか悩んだんだが、今日山茶花(さざんか)の甘い香りに包まれたので、甘やか香りを感じさせる梅よりはいいか。と思った結果、白椿にした。椿は品種改良品以外香りはしないはずだ。
画像だと分からないが、ちゃんと縁起物でもある。

松葉と2種類の鶴が透かしで入っている。鶴の1種類は上の方で切れてしまっているが、確認は出来ると思う。