久し振りだろうか。相も変わらず仰々しいタイトルだが、郷土物ってなかなか楽しんだよね。
今回紹介するのはこちら↓

まぁ、見たまんまだね。
うちではで米飴や水飴とかってあまり使わないのだが、使っても煮豆の仕上げくらいだ。色々と使えることは何となく分かるんだが、よく使う人って主に何に使ってんだろう?
ではこれは一体何なのか?
石川県鳳玉郡能登町字松波は横井商店さんで作られている米飴。原材料が能登産のお米と石川県産の大麦のみというもの。
米飴自体は何でも日本書紀に出てくる位歴史あるもので、日本最古の甘味とも言われているようだ。
全国に米飴を作っているところはあるが、石川県で作っているのはここだけらしい。
そのまま食べても美味しいのだが、折角なんで揚げ芋に絡めてみた。
大学芋米飴バージョン。
市販の大学芋のタレだとちょっと甘いので、これなら優しい甘みでとても合う。黒胡麻が無かったので金胡麻を使った。タレに胡麻が入っていないのは大学芋としては不完全だと思う。使っている芋はアヤコマチと紅優香だったかな?勿論自分で揚げた。
では本日のお茶。

お茶はウバのミルクティー。
お茶請けは岩手県和賀郡はお菓子処たかはしさんのアーモンドフィナンシェと生ハチミツフィナンシェ。蜂蜜はこのお菓子処がある同郡西和賀町産。
かろりぃ?なんですかね??美味しいものは熱量が高いのは定番だろうに。
どちらともお茶との相性は良かった。お茶に砂糖を入れていないせいもあるのかもしれない。相性に優劣はつけられないので、どちらも美味しかったとしか言いようがない。