今週のお題「冬の楽しみ」。
先日3連休、天気図を見ていて関東平野部には雲すらかかっていないが、そうではな地域は大荒れのようだな。等と他人事のように思っていた。何故ならば、こちらでは風香日和とも言える状況だったから。
してまぁ、冬の楽しみというが今回のお題。
楽しいは元々芸能を楽しむ意味合いが強く、愉しいは心の憂いを除く意味合いが強いのだとか?尤もこれといった差違があるわけではないので、どちらを使っても目立った誤解はないだろうな。
で、だ。丸数字でまとめをしてみた。その下に書いてあるのは詳細。読まなくても全っ然問題ない!
①ビルの輪郭が一部消滅する朝。
現住居には最寄りの駅が2つある。
そのうちよく使う方の駅なんだが、西の空の端まで見渡せる道路がある。翻って東側には数㎞程離れたところにビル群がある。
よーく晴れた冬の朝、ある時間帯だけ、昇ってきた太陽光が一番右側にあるビルに反射し、そのビルの右側の輪郭が殆ど消えて、人工建築物が集積した風景が幻想化する。
その道路、同じくよーく晴れた夕暮れ時に西の空を見るととても綺麗なグラデーションを見ることが出来るのだが、東側のビル群を見るとビルのガラス面があたかも鏡の如くその空の色を映している。という1度で2度美味しい?景色を見ることが出来る。
写真があればいいのだが、撮るとしたら横断程のまん真ん中になるんだよね。人も車も交通量が多い上に青の時間短いからそんな真似はしない。てか出来ない。
②短歌(うた)が詠み易い。
カテゴリー見ても20も入っていないが、冬から春にかけてって何でか詠み易いんだよね。「廻り」の関連だろうか?
ご覧になった方ならお分かりいただけると思うのだが、詩にしろ短歌にしろ、「あぁいった展開」を好むので、この時季は練り上げに適した時機として考えている。
ここに初めて迷い込み、かつここを読んでいる奇特な方もいるやもしれんので、上記の「」を1例引いてみた↓
桜雨 黄泉霹靂 瞋恚の祥 さぁ群らかせ いざ腐し舞え
さくらあめ よもつふるめき しんいのさが さぁむめらかせ いざくたしまえ
AIがいうに、「桜の花が散る様子を描写した短歌です。この歌は、桜の花が散る中で、周囲の人々への憎しみや怨念を表現しています。桜の木の下には死体が埋まっているという伝説があり、桜は慰霊の樹木とされています。歌の中では、桜の花が散る様子を「さぁ群らかせ」と表現し、怨念の残滓を抱え続けている地に敢えて桜を植えるという言い伝えが語られています。」
…うん、よく分からないね。自分の説明は前に書いたので割愛するが、改めて「何喚(よ)んでんのっ!?」とセルフツッコミはしておく。
③ショコラ・ショー(ホットチョコレート)が美味い!
別に既述の飲み物に限った話ではないが、ちゃんとしたチョコレートで作ったショコラ・ショーや煮出しミルクティーはこの時期美味しいし、嬉しい。飲める人ならスパイス・チャイとか
鍋で作るココアも好きなんだが、時間掛かるからなぁ…。
昔のようにゆるりと静かなクラシックかトーン落としめの古典的な宗教音楽なんかを掛けながら練っていくのがいいとは思うんだがー思うんだがー…!
④料理が比較的楽しい。
うん、まぁこれは言わずもがな。特に煮込み料理。
食べるのも好きだが、作るのも好きだ。ちゃんと食べられるレベルのものは作れるようになった。
比較的とあるのは、毎日作っているとね、うん…。
きちんと作るのは1日1回だが、懐を始め冷蔵・冷凍庫、ストッカー(時期によったら非常食)、体力や気力、時間と相談して毎日作るのはやっぱりしんどい。加えて縛り(使えない味や濃さ、食材)がある。
中食や冷食、レトルト、店屋物は嫌がるのがいるからあまり頻繁には使えない。そういうのってやたら味付けが濃いというのもあるが、何よりも米の減りが早くなるんじゃぁっっ‼買いに行く方の身にもなれや(# ゚Д゚)
あと外食は論外。足悪くて歩くとよろよろするのがいるから。でもそういったのに限って補助器具使わないんだよね。なんで?
…Σฅ(º ロ º ฅ)!
だんだん愚痴っぽくなってきているので、かなり強引だがお題は以上(`・ω・´)ゞ
本日のお茶。

おちゃはダージリン1stフラッシュはプーボン茶園のもの。
お茶請けは本来なら15日に合わせて食べるべきだったかな?
長野県長野市は太平堂さんのイチゴケーキ。思ったよりも相性が良くてびっくりした。
追加のお茶請け♪

Qなっつ(꒪˙꒳˙꒪ )