昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

リメイク前提でごはんを作る

 闇鍋料理人をどうにかこうにか卒業しまして、現在闇料理人として家族の食事を作っているキラズです(料理の腕自体は母や兄には負けるが、作れはする)。

 闇鍋料理人⇒加熱してりゃあ食えるっしょ。の思考経路で食事を作る人。

 闇料理人⇒原材料が特定しにくいか特定不能の料理が多い。

 と、一応違いはある。料理の腕は後者の方が上。

 

 買い物や後片付けを含めると、兄と自分は同レベルだろうか?兄はレシピに忠実なタイプだが、自分は製菓以外はそうでもない。あ、フレンチトーストはかなりテキトー。面倒な時は卵液どころか甘酒で代用するテキトーさ(玉子は使うぞ)。

 

 そんなキラズが本日作ったのは↓

 先日肉の日セールで肉が安かった。

 豚バラブロック買ってきて、角煮大根玉子付き。を作った。

 具材を全て引き上げた後、程好い量が余ったのでそれに乾かしておいた人参の皮と大根の皮を戻して絞った後入れて、蒸し大豆、糸蒟蒻、油揚げを入れて炒り煮をしたのが画像のもの。

 崩れた大根や煮崩れた豚肉、一緒に入れていたスライス生姜を縦切りにしたら余すことなく使い切れた。見た目が美味しそうに見えないのが難点と言ったら難点なんだが、ご飯のアテにはなるので良しとする。

 乾物や油揚げを使うと汁を吸ってくれるので、廃棄するに当たって環境負荷が少なくなる。そして何より流しの掃除が楽になる。

 

 煮魚作った後にカレーを作ったり、蒸し野菜作った後にグラタン作ったり、鍋の後に煮込みうどん作ったり、基本的にリメイク出来ることを前提にごはん作っていることが多い。尤も冬限定だけどね。

 食費を抑える目的もあるけど、何より楽したい。冷食やインスタント、レトルトも使わなくはないし、中食もするにはするが、オヤジがいい顔しないんだよねー。自分で作りもしないくせに。まぁ、そうそう文句つけずに食べるだけまだマシ。なんだろうかなぁ…?

 

 もやもやを抱えた状態で本日のお茶。

 お茶も手抜き♪

 お茶請けはチョコレート。パッケージが無かったのだが、ミルクチョコレートベースにヘーゼルナッツとアーモンドと干し葡萄とオレンジピールを散りばめたもの。

 相性どうだろうか?と思ったが、意外に相性好かった。