綴りは勿論Springだ。
この単語、色々意味はありますわな。泉とか脱走とか飛び出すとか。漢字と違って、何でスプリングで春何だ?とは思う。春と他の意味はいずれも関連性が見出せるので問題はない。
曜日みたいに神様の名が由来ってならまだ理解出来る気もするが、何で北欧神話とギリシア神話の神様の名が由来なんだろうか?
日本の場合は陰陽五行に基づいているから分かり易い?けど、何でその並びになったかは分からない。相生相剋(そうじょうそうこく)に則るのなら木、火、土、金、水なんだけどなぁ…。
ではタイトル回収。
ここんとこ温かいわな。三寒四温だから急激に寒くなったりもするが、外に出ると春来てんだなー。というのがよく分かる。
故に、故に、だ。
飛び出してしまったんだよ。

白菜から芽吹っとった( ̄▽ ̄;)アハ
通常サイズの白菜って、ハーフサイズでもうちの野菜室には入らないんだよね。新聞紙に包んで外にほったらかすことも出来なくはないが、害獣共を肥やすつもりはないんで外には放置出来ない。
で、まぁ室内の涼しい所に置いていたら画像のようになってしまったわけだ。出荷日=店頭に並んだ日=購入日で、そう時間も経っていない筈なんだが、植物の生命力恐るべし。う~ん、コープスリバイバー?(←マテ)。余談だが、カクテルに同名のものが存在するぞ。
この白菜はこの先2等分にされ、半分はスープにして頂きました。残りは白菜だけあれば作れる素があるので、八宝菜にでもしてしまおうかと考え中。
こういった時って便利で良い♪但し自分は書いてある材料通りに作らないことが多い。2人前用のお惣菜の素で4人前とか作ってしまう。貧乏性と言えばそれまでなんだが、味が濃すぎて最後まで美味しく食べられないから。
ついでに味が濃いめだとアレンジメニューやリメイクが利きにくいというのがあるので、薄めに作る。
では本日のお茶。

お茶はダージリンはタムソン茶園のもの。シングルエステートだが、時期は不明。
お茶請けは日付ズレてないか?とセルフツッコミしておく。
左が東京都練馬区はあわ家惣兵衛さんの猫どらやき。中は白餡で生地共々ちょっと重め。お茶との相性はいい。
右は宮城県伊具郡は栄泉堂さんの猫神様が通る。生どら焼きなんであんこにクリームが混入されている。 猫どらやきに比べるとライトテイストだが、こちらも相性はいい。
どちらかに相性の優劣をつけるとしたら、好みの問題ではあるが、自分は猫どらやきの方がお茶との相性がいいと思う。単品なら猫神様が通るですな。
織物や養蚕業が盛んだった場所って、猫が神様扱いされているところが多いよね。大黒様の信仰が篤い所の猫の扱いが気になるところではあるけど、邪険に扱われているのは聞いたことないな。白い別個の扱いなんだろう。
※白ネズミは大黒様の使い。