昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

厭捲する程偃蹇せよ

 とまぁ仰々しいタイトルだが、その前に、2日の月曜日はブラックマンデー襲来だろうかな?

 イラン中心にゴタゴタしているけど、原油の96%を中東に頼っている以上、あそこら周辺で運輸関係が止まると経済的にこの国詰むんだが?

 

 御託は兎も角として、本日桃の花が満開になってました。アーモンドの花とそっくりなので未だに区別がつきません…。

 そして春2番かよ!?とツッコミ入れたくなるくらい風が強かった。そして思ったことが本日のタイトル。読みは「えんけんするほどえんけんせよ」。

 厭捲はすぐ漢字出たんだが(PCからではなく脳内から)、偃蹇の方は蹇の方が出てこなくて辞書捲(めく)っちまったい。

 

 以前麿さんこと妹と漢字の話をして、偃蹇の意味を話した時に「青龍偃月刀の偃の字だねー。」と返ってきた。果物の甘平(かんぺい)の話をしていた時に「関羽にもよろしく。」とか言っちゃう子だからなぁ(^▽^;)

 一時期三国志系のゲームにはまっていた所為もあるんだろうけど、偃月殺法(えんげつさっぽう)と返してくるよかマシか?恐らくすかさず「眠狂四郎か!?」とツッコみ返すのが目に見えている。

 他に知名度の高い言葉としては草偃風従(そうえんふうじゅう)位しか思い浮かばん。 

 偃月そのものは半月や弓張り月の事を指す。ちなみに偃には「カワヤ」という意味もある。何でかな?

 

 相手が兄上だとこの手の話は出来ないんだよね。所謂(いわゆる)興味のベクトル違いというやつだろう。

 

 して、厭捲は「厭(あ)きて嫌になる」こと。同じ「あきる」でも「飽」だとどちらかというとプラスの意味合いになり、「厭」だとマイナスの意味合いが強くなる。

 偃蹇は「驕(おご)り高ぶる」、「高く聳(そび)える」、「舞う」、「物が多くて盛んなさま」の意味がある。

 お好きに解釈して下さいな。

 

 本日のお茶。

 お茶はヌワラエリア。

 お茶請けは見ての通り。

 プラパッケージに入って密封されているタイプのクロワッサンは、基本的にふんわりしっとり系なので、正直言うと自分はそう好きな方ではない。…いや、違うな。クロワッサン自体は好きなのだが、好きなのはパリッとかサックとかした歯ごたえのあるのが好きなんで、それと比べると…といった意味で好ましくない。

 自分が好きなタイプのって1個当たりの単価がねーってのがあるので妥協。

 

 お茶との相性はまぁまぁですかね。レモンやママレードのジャムなりコンフィチュールなりがあればより美味しく頂けたかもしれない。