昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

大雨の後に厚し花風搔き乱る其処とも知らず為歩くこうか

 例の如く短歌詠んでみました。

 花と言ったら西行さんを思い出すねー。「願はくば花の下にて春死なむその如月の望月のころ」という辞世の句?を詠んで、実際その通りに亡くなった方。

 亡くなった場所は後年隅屋(すや)与一正高が自刃したところだよなー。などという記憶が連結している自分。てか、その話ブログに書いた記憶が合ったから探してみたら、10年前だった…。

 

 で、今回詠んだ大雨の後に厚し花風搔き乱る其処とも知らず為歩くこうかの読み⇒ひさめごに あつしはなかぜ かきみだる そこともしらず しありくこうか。

 意味⇒大雨の後に強い花散らす風が吹き乱れている。あてはないけど歩き回ってみようか。

 

 今朝雨降っていたんですよ。で、午後から晴れて抜けるような青空が広がって、物凄い強い風が吹いて桜が散っていた。少し時間取れそうだったし折角だからちょっと散歩でもして帰途につこうか。

 その散歩の最中に詠めたのが本日のタイトル。

 

 そして昨日も雨がひどく風が強かったので、昨日は↓と詠んでいた。

 寒戻り花散らす雨定めなら何の因果かとてもあやしい

 これは特に読み方は必要ないわな。意味は、寒さが戻って花の命が長生きするかと思っていたけど、花を散らすかの如く雨が降っている。何でか分からないけどとても不思議な現象だよなぁ。

 副音声が多い為、直訳というよりは意訳。

 

 そして寒かったので、本日のお茶。

 少し濃いめのヌワラエリア。

 お茶請けはメロンパン♪

 メロンパンの生地がサクサクではなく、ぺったリーのになってしまったのでお茶を濃い目にしてみた。

 濃いお茶は好きではないのだが、本来クッキー生地であるところが歯にまとわりつく上に余計甘さを感じるので、そういった手段を取った次第。

 当然お茶との相性は良い。