昨日の不倶戴天の敵は 今日の刎頚の友

日がな一日世界の傍観者となって独り言をのたくった跡

約20年分位の記録になるのかね?

 スペル使われてんのか?(←魔法をかけられているの意)というくらい、物凄っくスローペースでトランクルームを手の出せる範囲で方しているのだが、片付かない。

 難無く平均寿命まで生きると仮定して、このままいったら終活の物の手放しが物凄く面倒なことになるだろうなー。と思った。こんなものもあるし。ちなみに下にある方はいちごミルク・改。という名前までつけている(当たり前だが正式名称ではない)。てか、誕生日プレゼントにこれを贈る方も贈る方だよな…。

 

 じゃ、まータイトル回収。

 片付けていた時に、記録帖が出てきたから回収してきた。

 ↓これね。

 左の1回り小さいのが1冊目、その上のが2冊目。左の列が上から3、4、5冊目となっている。

 

 これが一体何なのかというと、飲んできたお茶の記録帖。1冊目に飲んだ日付がないから断定出来ないが、ダージリンの項目のところに2007年とあったので、恐らくタイトルは正しいと思われる。

 何を思ってそんなことを始めたのか分からんが、1番始めの頁を見るに当たって思ったのが「多分2度と飲むことはないだろうから、感想でも書いとくか~。」といった単純な理由で、特に目的とかはないと思う。だってキラズだし?

 

 当初から名、産地、等級、量、価格、備考、区分、購入店と感想は書いていた。あと写真を撮ったかというのとブログにアップしたかの区分も。

 で、冊数が増えるにつれてノンブル(頁数)と飲んだ日が加わった。感想も茶葉(ちゃよう)、水色(すいしょく)、茶、茶請と細かくなっていっている。

 備考は抽出目安(淹れ方)やそのお茶に関する情報、生産者や畑の状態などが書いてある。茶葉は見た目や香り抽出に関して。茶請は実際に合わせてみて気が付いた事、または合いそうなお茶請けが書いてある。

 

 消せない筆記具で書いてあるわけではないので公式記録にはなりえないが(←これ常識ね)、特にどこに出すわけでもないので鉛筆なりシャーペンなりで書いている。

 記録年数が20年程とはいえ、大した品数でもないなぁ。と思った。何でかというと、黒いノートは1冊160頁。5冊目は37頁まで記載。オレンジのノートは頁数分からないから何とも言えんが、合計しても4桁はいっていないだろうから。

 

 して、記念すべき?1品目は2007年はダージリン2nd、ソウレニ茶園のドラゴンダンス。5g/930円のお品。会社名が変わったのか主旨が変わったのか分からないが、検索に引っかからなかったので取り扱いは明記しない。

 

 それにしても、これはいつまで続くだろうかねぇ?

 自分としては3日坊主傾向が強い割りにはよく持っている方だと思う。